【人生攻略法】生活費月10万円(週休4日)で東京都23区内での生活が可能という試算【一人暮らし限定】

【人生攻略法】生活費月10万円(週休4日)で東京都23区内での生活が可能という試算【一人暮らし限定】

若者に対する経済的な負担が大きく正規雇用も少ない現代では、若い人は生活を維持するだけでも大変ですよね。

地方なら家賃が安いし農作物も安く手に入るから生活費は多少安く済みますが、東京では生活コストが高いため、より一層お金がかかります。

国が定めた生活保護支給の基準である「最低生活費」というものがありますが、例えば東京都で一人暮らしの場合は約14万円となります。

つまり、月収14万円を下回ると東京では最低限の生活が出来ないため、生活保護を受けられる可能性があるということです(収入以外の条件が他にもあります)。

「月10万円の手取り収入では都内で生活していけるはずがない。。」

と思う方も多いと思いますが、実は東京都23区内でも生きていくには月10万円で事足りるのです。

しかも、それなりの物件(築30年以下の風呂あり1K)であっても可能です。

月10万円あれば都心でも生きていけるということが分かれば、未来に対する不安が軽減されませんか?

この事実を知ることで、仕事や経済面から来る不安で押しつぶされそうになっている方の辛さを少しでも軽減できれば幸いです。

更に、本記事では簡易的な人生攻略法と、不労所得構築による人生完全攻略法について紹介します。

一見ベリーハードでクソゲーな人生と言う名の資本主義ゲームを攻略していきましょう!

Advertisement

月額10万円生活の生活費内訳

東京都23区内では、家賃が高いのが一番のネックですよね。

しかし、ちょっと調べてみると、23区内で築30年未満、風呂あり、都市ガス、エアコン、家具付き最寄り駅徒歩10分圏内の1K(10m2と狭いですが)で月33000円の物件(リンク切れ)が存在します(記事執筆時に空室であることを確認済)。

出典:SUUMO

もっと広い物件が良ければ、約18m2で23区内、築30年未満、風呂あり、都市ガス、エアコン、最寄り駅徒歩10分圏内で月35000円の物件(リンク切れ)もあります。

出典:SUUMO

調べてみたらすぐに見つかったので、探せばもっと良い物件もあるでしょう。

上記の例から、35000円もあれば風呂あり、都市ガス対応のそれなりの物件に住めますので、賃料は35000円と設定します。

物件選定のポイントは、風呂あり、都市ガス対応で築30年以内の格安物件です!

すると、最低限の生活を送るのに必要な費用の内訳は以下のようになります。

【都内月10万円生活内訳】

賃料 :35000円
食費 :20000円
光熱費:7500円
通信費:5500円
その他:12000円
保険・年金:20000円(年収120万円を想定)

合計 :100000円

食費月20000円は、自炊をすれば余裕でしょう。

節約サイトなどを除いてみると、月の食費は独身だと15000円で十分という情報も沢山あります。
(人によっては月7000円とかの猛者も・・・!)

光熱費は、都市ガスを使うことを念頭に置いているので安く済みます。

電気代:3500円、ガス代:2000円、水道代:2000円ぐらいを想定してます。

通信費は、マンションタイプなら光でも安いものがあるようですが、ここでは最安価のADSLを利用します。

ADSLが月3500円ぐらいで、格安SIMは2000円もあれば十分でしょう。

ちなみに、固定費以外の節約をあまり意識していない私の生活レベルもこれぐらいです。

著者の例:平日のみの生活費月67000円

現在私は都心から40分ぐらい離れた東京近郊の県境にて、平日のみ一人暮らしをしている週末婚状態です。

従って、正確な月単位の収支は出せませんが、平日のみの出費の内訳は以下となります。

【著者の平日(月20日間分)の生活費内訳】

賃料 :25000円(寮)
食費 :20000円(一日千円)
光熱費:5000円
通信費:7000円
その他:10000円

合計 :67000円

30日分を見積もるために、仮に賃料含めて1.5倍と多めに換算しても、月約10万円で生活できるレベルですね(国民保険・年金保険料除く)。

固定費以外では節約しているつもりが殆どなく、現状の生活はノーストレスであり、多少の贅沢はしてるつもりです。

筆者の食費

私は自炊もしておらず、毎日缶コーヒーと缶ビール二本は必ず飲んでいるような(悪しき)生活習慣です。

一日の食費1000円の内訳は以下です。

・朝食無し、昼おにぎり二個:240円

・夜半額弁当:300円

・缶コーヒー二本:260円

・缶ビール二本:200円

缶コーヒー代が食費の26%を占めている!!

缶コーヒーは辞めて今後はインスタントコーヒーを使おうと思います(^_^;)

これにより、生活満足度をほとんど変えずに月7000円(年間84000円!)ぐらい削減できますね、反省。。

筆者の光熱費

光熱費の内訳(20日分)は、前の例と同じような感じです。

・電気代:2000円

・ガス代:1000円

・水道代:2000円

エアコンは自由に使ってるので夏と冬は3000円ぐらいいきますが、そうでなければ月1000円台ですね。

ガス代に関しては毎日シャワーを浴びてたまにお風呂も入りますが、都市ガス&エコキュートの相乗効果で月1000円切ってます

都市ガス最強!!

筆者の通信費

・スマホ:3500円

・ADSL回線:3500円

スマホ代に関して、昨年までは格安SIM(Freetel)を用いておりまして、月1000円から1500円ぐらいでした。ADSL回線と合わせて通信費は5000円以下です。

現在は、3大キャリアにて8万円の最新ハイスペックスマホが実質タダ(15000円一括+15000ポイントバック)でかつ、通信量20GB使えて5分間かけホーダイで月3500円の破格プランがあったので、そちらを利用しております。

おとくケータイ.net にて、たまに物凄く破格のプランが提示されますので、定期的にチェックすることをお勧めします。

チェック方法は、プランをググってみるか、もしくはお問い合わせフォームにて買いたい端末と契約条件を記入して、問い合わせることです。
要望事項にメールにて連絡と書いておけばメールのみでやり取り可能です。

おとくケータイ.netお問い合わせフォーム



近日中にデータ通信量を下げて3000円のプランに変更し、契約満期となったらプランを解約してスマホのSIMロックを解除し、格安SIMで運用する予定です。

なお、本ブログの相方が使っている格安SIM「mineo」に関する記事は、以下よりお読みください。

以上の私自身の例から、安い賃料の風呂あり都市ガス物件に住んで自炊すれば、月10万円生活が可能であることがわかります。

なお、固定費削減テクニックについては以下の記事にまとめております。

この方法でわたしは29歳の時に一年間で300万円貯めました!

Advertisement

月10万円生活の相棒:コスパ最強の娯楽

月10万円で生活できたとしても、生活が楽しくなくては嬉しくないですよね。

人によって趣味趣向は異なるため一概には言えませんが、私が使っていてコスパが高いと思う娯楽サービスについて紹介します。

①ネットサーフィン&Youtube等の動画視聴

②Amazonサービス(AmazonプライムKindle Unlimited

③インプットした情報や思索・行動をブログ等でWeb上にアウトプット

④お金のかからないテーマを決めて研究・開発活動

⑤ダンベル、ベンチ、エアロバイクで筋トレ&エクササイズ

コスパ最強の娯楽①インターネット

インターネットは必需品ですね。もはや説明不要でしょう。

Youtubeで動画見るもよし、情報収集するもよし、ブログ見るもよし、オンラインゲームするもよし!

私はハイパーインドア人間なので、インターネットと本さえあれば幸せに生活していけます。

コスパ最強の娯楽②Amazonサービス

有料の娯楽コンテンツとしては、Amazonサービスがコスパ最強ですね。

その中でも、AmazonプライムKindle Unlimitedが二強でしょう!

Amazonプライムは以下のサービスが月400円以下で使えます。

・Amazonで商品注文時にお急ぎ便利用可能

・Amazonプライムビデオで大量の映画やドラマ、アニメ視聴可能

・Amazonプライムリーディングで、約900冊の本を読み放題

・Amazonプライムミュージックで、100万曲以上が視聴可能

これが月400円ってとんでもなくないですか!?

意味が分からないレベルで優良です!

Amazonプライムビデオでは、約一万点の動画コンテンツが視聴可能です。

私としてはこれで十分ですが、映画や海外ドラマが大好きな方は、よりコンテンツ量の多いU-NEXThulu、Netflixなどを利用するのも良いですね。

無料トライアル実施中!<U-NEXT>

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

また、読書についてはプライムリーディングだけでも楽しめますが、ちょっとコンテンツが少ないため読書好きな方にはKindle Unlimitedがおすすめです。

なんと、和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題となります!!

月980円で図書館を持ち運ぶというイメージですね。

スマホやタブレットでいつでも気軽に読みたい分野の本をダウンロードしてすぐ読み始められます。

しかし、Kindleサービスを使うなら、紙のように読みやすく目に優しいE Inkディスプレイを搭載したKindle専用端末がお勧めです。

私は6年ほど前に購入したKindle Paperwhiteの初期モデルを未だに使用してます。

電池持ちが物凄く良いため、電池を気にせず使えて重宝してます。

現行モデルは防水機能がついてるため、お風呂でも使えるんですね。(羨ましい…)

コスパ最強の娯楽③Web上での活動

インプット中心の生活も楽しいですが、アウトプットすることで別の喜びを得られます。

せっかく良質なインプットを行ったのなら、アウトプットも行いましょう。

ここでお勧めなのは、Web上にアウトプットを行うことです。

Web上には日本中(英語なら世界中)の人がアクセスしてきますので、自分の趣向に近い人や、そのアウトプットに価値を見出す人とつながりやすいです。

自分のアウトプットを人に見てもらえたり評価されると単純に嬉しいですし、それによりちょっとした収入も得られます。

アウトプットするものとしては、ブログやYoutubeが挙げられます。

誰でもできる簡単なものとしてはブログですね!

趣味があるならその趣味についてディープに掘り下げて書いてみるのも良いですし、本や動画を見たなら書評や映画レビューを行うのもよいでしょう。

文章を書くことが楽しくなってきたらしめたものです。ジャンジャンアウトプットしていきましょう!

最初は自分の記事を全然見てもらえないため心が折れやすいですが、継続すればどんどんアクセス数が増えていき収益を得られることでしょう。

そのことを数理的モデル化により示しましたので、興味があれば以下の記事をお読みください。

コスパ最強の娯楽④研究・開発活動

上で書いた「アウトプット」もそうですが、クリエイティブな活動はそれだけで幸福度を向上させます。

ダイソン社の創立者であるダイソンさんは、エンジニアほど幸せな仕事は無いといいます。2チャンネルやニコニコ動画を開発したひろゆきさんも、エンジニア幸福論を唱えてます。

このように、何かテーマを決めて、腰を据えてじっくりと取り組み、研究・開発を行うということは、それだけでも価値のある幸福指数の高い活動なのです。

といっても、研究開発を経験したことが無い方にとっては、テーマを決めること自体が難しいかもしれません。その場合は、読書などのインプットを行いながら、心のどこかでテーマを探し続けましょう。

生活の中でアンテナを張っていると、ひょんなことから良いテーマが見つかったりするものです。

研究はちょっと。。という方は、プログラミングによりサービスやソフトウェアを開発することをお勧めします。

プログラミングは万能スキルです。社会的な需要も大きいので、身に着ければ一生の財産になります。

しかも、やってみるとそこまで難しくありません。じっくり腰を据える時間があれば、大抵のサービスやソフトは作れるでしょう。

更に、Web上にその作品をアップロードすれば、評価されるかもしれませんし、便利なものであれば収益化も見込めます。そして、何よりも開発活動はワクワクしながら取り組めて、とても楽しいです!

暇な時間が多いという方や、やりたいことがないという人は、ぜひ自分が欲しいようなサービスを作ってみましょう!

コスパ最強の娯楽⑤筋トレ・エクササイズ

幸福や快楽を感じるドーパミンを出し続けるためには運動が必須です。

更に、筋トレやランニングのような負荷の高い運動では、脳内麻薬であるエンドルフィンが分泌されます。

また、脳への「奇跡の肥料」と言われる脳内物質BDNFが放出されることにより、ストレスホルモンであるコルチゾール濃度を減少させ、うつ病を予防(または改善)出来ます。

さらに、BDNFの分泌により海馬や灰白質の脳細胞が新たに作られることで、記憶力や認知機能が向上することが最近の研究でわかっております!

脳内環境的に考えて、運動ほど良いものは無いと言っても過言ではありません。

詳しく学びたい方には、以下の二冊をお勧めします(どちらも激奨!)。

 

簡易的人生攻略法:週休4日法

私の考える簡易的な人生攻略法、それは上記で示したように節制することで生活費を10万円以下に抑え、現代の奴隷制度であるサラリーマンを卒業して、週休四日ぐらいのペースでまったりとセミリタイアしながら趣味や読書に明け暮れる生活です。

月10万円以上を稼ぐには、もちろんそれなりには働く必要があります。週に3日間フルタイムでバイトすれば8000円/日×13日間=104000円の月収がゲットできます。

この収入なら、年収130万円以下なので、所得税や住民税も殆どかからないし、国民健康保険料も安く済みます。

従って、週休4日で都内生息が可能となります。ただし、贅沢はできませんし、三食しっかり食べるためには自炊は必須ですね。

以上で、もしも職を失うようなことがあっても、生活保護を受けることなく週休四日で都内に生息できることが示せました

なお、ここまでの内容は、この事実を知ることで未来への不安が軽減される人がいればいいなと思って書いたものです。従って、このような生活を勧めているわけではありません。

私の考える万人に可能な人生攻略法は、この先にあります。

万人に可能な完全人生攻略法:不労所得構築法

私の考える誰でもできる人生攻略法、それは、「なるべく生活水準を下げつつ、不労所得により生活費を賄う基盤を作ること」です。

つまり、上で示した月10万円の生活費に近いような生活を行いつつ(月10〜12万円程度)、フルタイムで働きしっかりと稼ぐことです。

すると、結構な額の余剰金が毎月できますので、まずは生活防衛費として貯金します。

そして、収入が途絶えても一年間は生きていける程度の貯金が出来たら、毎月の余剰金の大部分を投資に充てていきます。

多くの人はここで新車を買ったり家を買ったりして不労所得構築への道を閉ざしてしまいますが、順序が逆だと私は考えてます。

つまり、不労所得を構築して経済基盤(定常的なキャッシュフロー)を確立してから消費や浪費を行うのが正しい順序だと思います。

投資先としては、インデックスファンドへの長期積立投資がおすすめです。最初は積立NISAの枠をフル活用するのが良いでしょう。

約3000万円の投資資本が形成出来たら、年利5%だと毎月10万円程度の利息が得られます。

以下の記事にその実現方法(投資銘柄と投資額、積立年数)をわかりやすくシミュレーションを交えて示しておりますので、是非ご覧ください。

ただし、いくら生活費を大幅に下げたからと言っていきなり3000万円を貯めるのは無理であるため、その他の不労所得構築のための作業を行います。

上の娯楽編にも書きましたが、仕事後の時間でブログ・アフィリエイトやWebサービスの開発を行いましょう。

ブログは現在私も実践中ですが、一年間真面目に続ければ月数万円程度の収益化は比較的容易だと考えております。
(おかげさまで、本ブログは開始5か月目以降に月数万円の収益が発生しております。)

月の支出が10万円程度であるなら、無視できない収入源となりますね!

さらに、英語とプログラミングを学習しておけば、フリーランスとしても働けるし就職(転職)も容易だしWebサービス開発にも役立つのでコスパがかなり高いです。

ブログはその性質上、記事を書き続けないと収益は減少していきますが、Webサービスは一度作ってしまえばある程度恒常的に収益を上げてくれます。また、競合もブログに比べたら少ないため、狙い目だと思います。

AI時代になったらAIを使う側に回れますし、時代にマッチしていると言えるでしょう。

なお、英語を学習するなら洋書のオーディオブック一冊がタダで手に入るAudibleがおすすめです。

投資もWeb上での活動も、最初はなかなか身を結びませんが、長期間の継続が全てを解決することでしょう。

投資でもブログ等のWeb活動でも副業でもいいので、時間の経過とともに収益を積み上げられてきたら、あとはそれをひたすら続け、更なる不労所得の構築に勤しみ、より磐石な収入基盤を築くのみです。

生活費が安ければ、10年間も努力すれば不労所得だけで生きていくことが出来るようになっているのではないでしょうか?

そうなれば、現代の奴隷制度である労働から解放され、好きなことを好きな人達と好きな場所で目一杯楽しみながら生きていけばいいのだと思います。

人は幸せに生きるために生まれた」というのが私の持論です。

以上が、私の考える完全人生攻略法です。(実践中)

Advertisement

まとめ

月10万円で都内に生息する方法を示し、そのような生活レベルを構築したうえで、この一見ベリーハードなクソゲーである人生を攻略する方法として、簡易的攻略法である週休四日法と、週休7日の完全攻略法である不労所得構築法を解説いたしました。

おすすめなのは断然後者ですが、その達成のキモは「継続」だと思います。

とはいえ、心も身体も限界に近い、あるいは限界を超えてしまったという方は、まずは簡易法で辛い時期を凌ぎ、英気を養い、回復後に完全攻略法を実践していけば、再起を図ることが出来ると思います。

一歩ずつ前進していきましょう!

 

↓応援よろしくお願いします!