【ブログ運用】初心者はまず100記事書け!の意味とは?メリットとデメリット考察

【ブログ運用】初心者はまず100記事書け!の意味とは?メリットとデメリット考察

ブログ初心者はとりあえず100記事書け!

Twitterのブロガー界隈をフォローしていると頻繁に目にするワード。

「こんなの信じてる人いるけど意味ないよ」という人から、
「100記事書くことだけを目標」にしている人まで、様々な受け止め方があるようです。

実際のところどうなのか。

当ブログにおいては、本記事をもって96記事目であり、100記事目前ですが、
記事数とPV数や収益は指数関数的な相関があることを日々目の当たりにしています。

今回は私なりの100記事論に対する考察を書き綴ります。

100」という数字自体は恐らく何の根拠もない話なんですが、
私は以下をメリットと考え、「1日1記事、まずは100記事」を実践しています。

そしてデメリットはありません。

以下のメリットを得られないような書き方、つまり半思考停止状態でただ記事を増やすような書き方をした場合でも、メリットが思考停止度合いに比例して薄くなるだけであり、効果は得られると考えています。

  • ライティング能力が大幅に向上する
  • 今後の方針を決定するための材料が豊富に揃う
  • 「当たり記事」の良好事例を水平展開できる
  • 単純に記事数が増えることで検索流入が増える
  • ブログの記事作成が習慣化し継続が確たるものになる

参照記事:ブログ開始1ヶ月目の成果報告と分析

それでは1つ1つ考えていきましょう。

Advertisement

ライティング能力の向上

100記事書くということは、それだけ文章力に磨きがかかります。

如何に簡潔に伝わる文章を書くか、頭を使うので脳にも良い刺激になりますね。

100記事も書けば、結果して大幅にライティング能力が向上するのは間違いありません。

ライティング能力は仕事をしている人なら仕事でも当然役立ちますし、
専業ブロガーであれば今後の明暗を分かつ最重要スキルの1つです。

当ブログでは、毎日1記事を目標に更新しておりますが、2週間くらい前に書いた記事を読むと文章力、構成力が甘く、早くリライトせねばという焦燥感に駆られます。

書いた当初は割と自信作であってもこの状況ですので、間違いなく成長し続けていると考えて良いでしょう。

「当たり記事」の良好事例を水平展開

当たり記事の生成

どんな記事が「当たり」になるか。
需要を考えればある程度は読めるものの、狙って当てるというのはプロでも難しいようです。

ではどうやって当てるか?
ひたすら記事数を増やすのです。

数打ちゃ当たるというのは事実です。
どんなに下手なピッチャーでも、球を投げ続ければいずれストラックアウトの的を全て打ち抜くことができるでしょう。

しかし、最低限ピッチャーとして「的までの距離を投げる」能力が必要なのと同じように、
ある程度の記事の質が必要になると考えます。

つまり、全力で100記事書けば自ずと「当たり記事」ができることでしょう。

他の記事に追従を許さない程圧倒的な当たり記事がなくても、PV数No.1記事が「当たり」です。

当たり記事を水平展開

「当たり記事」はできればそこで終わりというわけではありません。

その記事はまさに原石。
そこから内部リンクを張り巡らせれば他の記事に「当たり」の恩恵を付与できます。

そして最も大きな恩恵は、「当たり要素」の水平展開です

当たり記事が何故当たったのかを徹底的に分析します。

・どういうキーワードが良いか
・狙ったキーワードで検索上位で取る法則
・タイトル・文章の書き方のテクニック
・記事構成はどうすべきか

と言ったものが見えてきます。

SEO対策でよく言われていることに納得できたり、あるいは自分だけのルールが発見できるかもしれません。

ここで見つけた法則を別の記事にも展開すれば良いというわけです。

Advertisement

記事数と検索流入の相関

冒頭でも述べたとおり、記事数とPV数・収益には明確な相関関係があります。

その理由は検索流入の増大です。

検索流入を増やすのは難しいと思うかもしれませんが、
開設から3ヶ月未満の当ブログへのアクセスでも9割以上が検索流入です。

検索においても、ビッグワード単発というのは厳しいものの、
2、3ワードと増やしていけば1ページ目どころか1位、2位を狙えます。

実質「当たり記事」の話に近いのですが、記事を増やし、内部リンクを張り巡らせていくことで、
ドメインパワーとともにGoogleの評価が上がり、結果して検索上位に表示されるということですね。

これらの相関については、数理的モデルを用いて別途解説しています。

継続する力の醸成

何事も大成させるには継続の力が必須。

とはいうものの、中々できることではありません。
継続するには習慣化するのがベストです。

そして目標があった方が達成率は高いでしょう。

そこで100記事書くのです。
最初は苦しいかもしれませんが、軌道に乗ってしまえば勝ちです。

逆にいえば、この苦しさでギブアップを考えるなら、ブログ以外のスタイルをとったほうが良いのかもしれません。

100記事書いて「継続の力」を確たるものにしましょう。

今後の方針を決定するための材料が豊富に揃う

100記事も書けば、雑記・特化ブログ問わず、

・自分の得意・不得意分野は何か
・需要のある(PVを取れる)コンテンツは何か
・需要のないコンテンツは何か

等々、様々な傾向がみえてきます。

これを分析することで、今後何を充実させるか、カテゴリは絞るのかといった検討ができます。

例えば雑記ブログであれば、最も需要のあるコンテンツ1つに特化するか、いくつか当たっていればコンテンツを絞るか、雑記を続けるか等です。

Advertisement

100記事書け!のデメリット

デメリットは冒頭で述べた通りありません。

極端な例(1記事50文字とか)を除けば、なんだかんだで今まで述べたメリットを薄めたものは手に入ることでしょう。
当然、集中して毎回一球入魂した方が良いのは言うまでもありませんが。

形だけでも継続する力が得られれば、そのうち質を追求しようという気持ちも芽生えるかもしれません。

よって、100記事書くのはノーリスクです。じゃんじゃん書きましょう!

まとめ

以上、まとめると、

【100記事書くメリット】
・ライティング能力が向上する
・「当たり記事」の入手及び展開が可能となる
・検索流入が増大する
・継続の力が醸成される
・今後の方針を決定するための材料が豊富に揃う

【100記事書くデメリット】
・特になし

冒頭文を言い換えただけですが、100記事書いて損はないのです。

とりあえず100記事書きましょう!

↓応援よろしくお願いします!