【筋トレ料理①】お手軽ローストビーフの作り方と効能

【筋トレ料理①】お手軽ローストビーフの作り方と効能

8a9a4d0d4f3dd653db4bf0ead1a1efd6_s

ご存知ですか?
ローストビーフって凄く簡単に美味しく作れるんですよ。

しかし、スーパーで買うと数キレ程度で500円とかザラ。
フードコートなんかだと、数キレ程度しか乗ってないのにローストビーフ丼が1500円とかも。

今回はローストビーフの作り方を紹介します。
ググれば沢山でてきますが、多分どこよりもシンプルです。

ローストビーフは高タンパク質のため、割と筋トレ後の食事にも向いています(後述)。
筋トレのお供にどうでしょうか?

材料と予算

予算については、地域やお店によって異なります。
安いものでも十分美味しく作れます。
舌が肥えてなければ。

材料分量予算
牛モモブロック300g(約2人分)700円

・・・以上!ちなみに、切り方にもよりますが300gあれば30キレは作れます。

ローストビーフの作り方

ローストビーフ

  1. 牛モモブロックを常温に戻す。1時間くらいが目安(完全に常温でなくてもOK)。
  2. 塩コショウを満遍なく揉み込む。
  3. フライパンに油を敷き、1面ずつ焼き色がつく程度に焼く(計6面)。
  4. 焼けたらアルミホイルに包み、さらに新聞紙(コピー用紙でも何でもOK)で包む。
  5. 40分~50分程度放置する。
  6. 開けて切ったら完成!

【タレ】

 お好みのタレがあれば飛ばしてください。

  • 醤油大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • みりん小さじ2
  • はちみつ小さじ1

を混ぜるだけ!さらに、こだわる場合は、

  • 赤ワイン大さじ1
  • 玉ねぎみじん切り適量

を加えて、火にかけてください。
最後に、味を好みの濃さに整えてください。

Advertisement

【丼にするなら】

 オニオンスライスを1人あたり1/2玉、肉の下に敷くといい感じです。温玉もあり。

以上で完成!放置時間が長いので、時間はかかりますが、作業時間でいえば10分もかかりません。

ローストビーフの効能

牛肉の中でも脂質が少なく、高タンパク質のため、筋トレ後の栄養補給に適しています。
筋トレ後の食事といえば、鳥のささみや胸肉が有名ですが、これらと比べてどうなのか?

タンパク質の観点では、実は鳥むね肉・ささみ・牛モモは100g中約20gと、同程度です。
カロリー・脂質については、牛モモのさし具合で変わってきますが、ちょっと不利。

というわけで、筋トレ後「最適」ではありませんが、十分に適した料理といえます。

いかがでしょうか?日頃料理をしない方でも、困るのは包丁捌きくらいでしょうか。
是非お試しください。もちろん、筋トレせずに食べても問題ありません。