防災セットの重要性:何を用意すれば良いのか?準備すべき物20選

防災セットの重要性:何を用意すれば良いのか?準備すべき物20選

防災セット

2018年7月下旬の台風は、猛暑による高気圧に押されて北上できず、
異例の侵入経路で、日本列島に上陸しました。
私も随時天気サイトをみていましたが、じわじわと台風の気圧が下がって威力が
上がっていく様子が不気味でした。

そして台風が日本に上陸した際、我が家も夜に停電、断水して今朝まで、9時間程度続きました。
震災や豪雨の影響程ではないものの、やはりインフラが断たれるというのは大変ですね。

結果的に朝には電気・水が復旧したため、被害は殆どありませんでしたが、
もしこのまま長期戦になったら・・・という不安が若干ありました。

ですが、我が家では防災セットを常備していたため、その不安を最小限に抑えることができました。

今回は防災セットとして用意すべきものについて解説します。

防災セットの紹介

一例として我が家の防災セットを紹介します。

飲料水

5日分用意しています。1人あたり1日2リットルくらいあると良いです。
なお、家屋が無事な場合は、冷蔵庫の中のものから消費しましょう。

生活用水

ちょっとした手洗いや、トイレを流す等、飲む以外の幅広い用途に使います。
空のペットボトルに日々貯めておけば良いでしょう。お風呂に水を貯めておくのも有効です。

我が家(2人住まい)では、30リットル程用意しています。

食料

定番の缶詰・乾パンから、最近増えている防災用品と一緒に売っているレトルト系等です。
こちらも、5日分用意しています。

食料についても、まずは冷蔵庫の中から食べていきましょう。
また、冷凍庫に食パン等を常備しておくと、勝手に溶けていい感じに食べれます。
お弁当に入れる勝手に溶けるシリーズも良いですね。

栄養サプリ

なるべく健康に生き抜くために。避難時は確実に栄養不足に陥ります。
野菜等はサプリで取ってしまうのも手だと考えます。

使い捨てトイレ

やはりこれは外せないでしょう。携帯用のウォシュレット等もあります。
1日にトイレに行く回数に余裕を持たせて揃えると良いでしょう。
我が家では5日分用意しています。

ボディペーパー

お風呂代わりに。クール系なら、熱中症対策にもなります。

懐中電灯・ラジオ

定番セットですね。予備電池も必須です。1人1本(台)あると良いでしょう。
自家発電タイプ・複合タイプもおすすめです。

携帯・スマホバッテリー

現代では必須のアイテムですね。1人1台~2台欲しいところ。

呼子笛

助けを呼ぶとき等に。災害時は、治安も悪化しますので、対人被害にも効果があります。

簡易救急セット・常備薬

消毒液やバンドエイドは必須として、各自必要なものを揃えておきましょう。

軍手

瓦礫の除去等に。

歯ブラシ

水復旧後に。水がないうちは、口腔用ウェットティッシュがおすすめです。

水無しシャンプー

あると多少は快適に復旧を待つことができます。

着替え・タオル

余裕があれば入れておきましょう。
生き抜くために必須というわけではありませんが、ストレスの軽減に繋がります。

簡易寝袋

これもあると良いです。寒さも多少凌げます。

サランラップ・紙皿・割りばし

サランラップがあれば、食材の保存のほか、紙皿にひく等、様々な使い道があります。

ビニール袋

スーパーの袋でも、何でもOKです。なるべく多めに用意しておきましょう。
何かと役に立ちます。

簡易クーラーボックス

冷蔵庫・冷凍庫の食材等を少しでも長持ちさせるために。
100均で買えます。

家族の写真

家族とはぐれたとき、探すのに役立ちます。

防災リュック

以上のほか、通帳や多少の現金をリュックに詰めておくと良いでしょう。
1人1つ必須。

なお、防災リュックも含めたセットは多数販売されています。

まとめ

以上になります。概ね、1人あたり1万円程度かと思います。
また、市町村によっては補助金制度がありますので、調べてみてください。

ちなみに、ふるさと納税で防災セットを取り扱っているところもあります。

災害に備えて困ることはありません。
まだ備えていないという方。思い立ったらすぐに行動しましょう!!

防災カテゴリの最新記事