台風接近に向けた断水・停電対策

台風接近に向けた断水・停電対策

台風

台風13号がきてますね。
サンサン。

異例と言われた前回のコースを通る可能性があるようです。
以前、防災セットの重要性について書きましたが、
皆様準備はされていますか?

台風だけでなく大地震等の緊張も高まる昨今、
思い立ったら、いや立たなくても、すぐに準備することをオススメします。

今回は、前回の経験から、台風13号でまた断水・停電が起こることを想定して、
最低限準備すべきと考えるアイテムを紹介します。復旧までの時間は1日とします

飲料水

必須ですね。1人あたり2リットルのものが1本あると心強いです。
ただし、1日程度なら冷蔵庫に入っているものも飲めるので、
普段から冷蔵庫に沢山飲み物が入ってる人は気にしなくても良いでしょう。
牛乳とか、乳製品は危ないですが。

生活用水

トイレが流れない、手を洗えない等々、

軽い断水でできなくなっちゃうの?ということが多々あります。
水道水でも良いので、使い終わったペットボトルに水を溜めておきましょう。
我が家では、1人あたり5リットルくらい用意しています。
何となく、どれくらい使うか考えてみると良いですね。

夏場の熱中症対策

夏場は、台風で停電・断水すると熱中症のリスクが跳ね上がります。
エアコン・扇風機はもちろん、窓を開けることもできません。

前回の台風でも、このような状況でしたが、最も役だったのは超冷却系のボディシートです。
暑いと感じた時に使うと、体感温度がかなり下がります。
あとは、塩飴。

冷やすものとしては、冷凍庫の氷をしばらくは使うこともできますね。
私は持っていませんでしたが、即席の保冷剤みたいなものもあります。

非常用電源

これは必須ではありませんが、かなり助かったものです。
情報を得るスマホのバッテリーや、PCを安全にシャットダウンするためのUPS(無停電電源装置)等です。
懐中電灯も、ある意味ココに入りますね。

特に、UPSはPCで作業している方全般として、
ブログをやっている方や、トレードをしている方なんかはあると便利でしょうね。
モデムやWiFi機器もしばらく動かせます。
なお、UPSは、必要電力等を計算した上で購入してください。

以上です。長期間を想定すると食糧なんかも必要になってきますが、

これだけあればとりあえず1日は凌げるのではないでしょうか?

お決まりですが、災害時は筋トレ等による日々の体作りもきっと役立つことでしょう。

体は資本です。しっかり備えましょう!

関連記事①:防災セットの重要性
関連記事②:停電・断水は何故起こる?

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