【FP2級】AFP資格は取得するべきか?かかる費用とおすすめの更新方法【格安講座】

【FP2級】AFP資格は取得するべきか?かかる費用とおすすめの更新方法【格安講座】

ファイナンシャル・プランニング技能士2級を取得した後は、AFP資格も取得するか迷う方が多いと思います。

本記事では、AFPの概要とメリット・デメリット、かかる費用、更新要件やおすすめ講座等を紹介します。

AFP資格とは?

概要

AFPとは、Affiliated Financial Plannerの略です。

日本FP協会によれば、

確かなFP技能を持った信頼の資格です
AFP資格は、FPとして必要かつ十分な基礎知識を持ち、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を習得した者に与えられる資格です。日本FP協会では資格認定に際して「教育」「試験」「倫理」を重視し、健全で質の高いFPの育成に努めるとともに、継続的な能力の維持向上を図っています。

出典:日本FP協会「AFP資格とは?」 

ということで、FP協会お墨付きの信頼度の高いFPといえます。

AFPのメリット

AFPのメリットは以下のとおりです。

① 最新知見を入手できる
AFPになると、毎月FPジャーナルなるものが送られてきます。
FPとして必須である法改正等の最新情報を受け身で入手できます。

② スタディグループ(SG)等で交流できる
FP協会が主催するスタディグループ等に参加することで、FPの人脈を築くことが可能です。

③ FP協会のお墨付きが得られる
AFPを取得すると、FP協会から「継続教育(更新要件)を受け、一定以上の知識があり(FP2級)、高い倫理観(会員規程)をもったFPである」ことを証明されます。このため、自らが高い信頼度を持ったFPであると名乗ることができるといえます。

④ カッコイイカードとバッヂが貰える
AFP認定されるとカードとバッヂが貰えます。
また、名刺に「AFP」のロゴを印刷することができるようになります。

AFPのデメリット

AFPのデメリットはやはり「かかる費用が高い」ことです。

具体的には、

  • 日本FP協会への入会金1万円
  • 年会費1.2万円
  • 資格更新のための講座費用

がかかります。
初年度2万2千円、その後毎年1万2千円だけでも高いのですが、さらに資格更新するには、継続講座等を受講する必要があります。
講座は価格範囲は広く、高いものだと簡単に数万円行ってしまいます。

なお、継続講座を受講する場合は後述するとおり、ARTISのFP資格継続教育パックがおすすめです。

AFPは取るべきか?

以上のメリット・デメリットを踏まえて、AFPを取るべきか考えてみましょう。
ここでは、専業FPや金融業界に無関係であるという観点で考えます。

結局は、メリットにどれだけ魅力を感じられたかです。

先述のメリットのうち、「SG等による交流」、「協会のお墨付き」、「AFPの証明(バッヂ等)」は、実際のところ専業FPや金融業界勤務でもなければ役立つ場面は少ないでしょう。
加えて、実業務で役立つといっても、顧客が「AFPってなに?」と思うだけの場合が圧倒的に多いと考えられますし、SG等の交流も、そういったものに参加したい人は今の時代SNS等でいくらでも探せるかと思います。

そのため、一般人に最も価値があるのは「毎月のFPジャーナルで最新知見が得られる」ことでしょうか。
一方で、最新情報はアンテナを高く持てば、それこそネットでより早く入手可能です。

したがい、毎月1000円(年会費12000円)で自動的にFPに係る最新情報を入手できることに魅力を感じるなら、AFPになる価値があると考えられます。

なお、最上位の民間FP資格である「CFP」を取得したい場合は、AFP資格が必須ですので、迷うことはありませんね。

慌てて登録する必要はない

AFPは、「FP2級合格」あるいは「AFP認定研修修了」の翌々年度末まで登録可能です。
つまり2年以上の登録猶予があります。

AFPに登録するか迷っている人は、じっくり必要かどうか考えましょう。

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AFP資格取得要件

AFPになるためには、以下の要件を満たす必要があります。

  • AFP認定研修を修了する
  • FP2級試験(国家資格)に合格する
  • 日本FP協会に登録する

3つ要件があり、面倒な感じがしますが、AFP研修は難しいものではなく、FP協会への登録はお金を払うだけですので、FP2級に合格すれば基本的にAFPも簡単にとれます。

順序的には、AFP認定研修合格(FP2級の受検資格取得)⇒FP2級合格⇒協会登録とするのが、FP3級を無視できるため、最も効率的ですね。

AFP認定研修を簡単に合格する方法は以下の記事を参照ください。

【FP2級資格取得②】AFP認定研修でいきなり提案書を提出してみた【即日合格?最短合格法?】

AFPの更新要件とおすすめ講座

更新要件

AFPの更新には、2年毎に継続教育単位を15単位取得する必要があります。

単位取得には、FPジャーナルの問題を解いたり、セミナー参加、講師の実施、書籍の発行等様々な方法がありますが、やはりそこそこお金がかかります。

例えば、FP協会による単位取得のモデルケースにを参考にすると、2年で1万円程度はかかりそうです。

が、格安講座もありました。お馴染みのARTISです。

AFP資格更新(継続)のための講座

まず、資格更新には、FP資格継続教育パックが良いでしょう。
なんと、2600円で継続教育が即日終えられます

また、パッケージの種類も充実しており、興味がある分野を選択することが可能です。

更新期限が迫っていても安心ですね。

FP資格継続教育パックでAFPを更新する

AFP認定研修のおすすめ講座

また、以前紹介しましたが、これからAFP認定研修を受ける方は、こちらもARTISのAFP認定研修(基本課程)がおすすめです。

業界最安値かつ最速でAFPの認定(FP2級の受検資格)を取得することができます。

【FP2級資格取得②】AFP認定研修でいきなり提案書を提出してみた【即日合格?最短合格法?】

まとめ

以上、AFPの概要とメリット・デメリット、かかる費用、更新要件やおすすめ講座等の紹介でした。

個人的には、割高だなぁという印象です。

AFP資格にかかるお金は、仕事で必要かつ費用会社持ちとかでなければ、ファイナンシャル・プランニングする上でカットすべき費用な気がします。

非業界人であれば、AFPを取得するかどうかの目安は、FPジャーナルに月1000円の価値が見出せるかどうかですね。
更新・取得自体はARTISのおかげで大分緩和されているように感じます。

FP資格継続教育パックでAFPを更新する

AFP認定研修(基本課程)を受ける