頻出ビジネス用語の意味を解説!必要用語を網羅的かつシンプルに説明します。

頻出ビジネス用語の意味を解説!必要用語を網羅的かつシンプルに説明します。

あなたはビジネス用語、どの程度知っていますか?

特に新入社員や若手社員のあなた!
突然周りの同期(特に事務系)がルー大柴みたいになってませんか?
それです。

日本人同士でやり取りされるカタカナワード。
サラリーマンをやっているとどうしても使いたがる人がいるので、
円滑なコミュニケーションのために、理解してあげなくてはなりません。

そこで、今回は頻出するビジネス用語とその意味を簡潔明瞭に紹介します。

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ビジネス用語解説

アクションプラン

Action plan:実行計画。
何かの目標に対して、必要となる作業とその工程(期限)を明示したもの。

アサイン

Assign:仕事を割り当てるという意味です。
例えば、~の業務にKさんをアサインする といった感じで使われます。
日本語でOK.

アジェンダ

Agenda:議題のことですね。
5文字vs3文字。「ぎだい」で良くないですか?

コミット

Commitment:物事に対し、責任をもって約束するという意味。
「結果にコミットする」とは成果を約束しますよ、ということです。

リスケ

Reschedule:予定の再調整。
打合せや飲み会の予定をリスケするといった感じです。
再調整します、でいいですね。

コンセンサス

Consensus:合意。
資料作成や方針決定時、必要に応じたメンバーで内容について合意すること。
メンバーはタスクやグループだったり、部だったりと様々な合意レベルがあります。
「合意」じゃダメなんですか?

コンプライアンス

Compliance:法令順守。
企業が法令や企業内のマニュアル、規則等を守って業務を遂行すること。
よくある「コンプライアンス違反」とは、これらを破ることです。
自動車のリコール隠しなんかが例に挙がります(まさに空飛ぶタイヤですね)。



オンスケ

On schedule:計画通りに物事が進んでいますよという意味。

マスト

Must:しなければならない。必達事項。

マター

Matter:案件。
「△△は〇〇マター」という場合、〇〇さんの案件という意味。
〇〇が担当している、または意思決定権をもつと考えても問題ありません。
〇〇には人名や企業名が入ります。

NR

NoReturn:直帰を意味します。
直帰とは、社外の出先から、会社に戻らず直接帰宅するという意味です。
いいですね。NR。
用途は行先ボード等に手書きする場合が多いので、画数を考えれば許されるワードです。

レジュメ

Resume(フランス語):要約。
説明内容等をまとめたもの。履歴書という意味でも使用します。

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レビュー

Review:批評。
資料や方針等について、説明・上覧(自分より上の役職者に回覧)して意見を募ること。

レビジョンアップ

Revision up:改訂、見直し。レビアップとも略されます。
資料等について、レビューを受け、コメント等を反映してバージョンを上げたもの。
例えば、1回改訂した場合、ファイル名には、
(資料名)R1.docや(資料名)rev1.doc等がよく使われます。
「レビいち」とか言います。

フィックス

FIX:完成、固める。
資料等のレビジョンアップを重ねた最終バージョンのこと。
または、方針を固めること。

ドラフト

Draft:草案という意味です。
資料作成等の際は、ドラフト版を作成し、レビュー・レビジョンアップを重ね、コンセンサスを得てFIXさせるわけです。

まとめ

以上です。いかがでしたか?
正直、日本語でおkなものが多かったと思います。
I think so too.

とりあえず、これくらい知っていれば「???」となることはないでしょう。
社会人2年目が患う病に気を付けましょう。