【資格取得】二級ボイラー技士に1日もかけずに短時間で合格する勉強法【最高効率】

【資格取得】二級ボイラー技士に1日もかけずに短時間で合格する勉強法【最高効率】

本記事では、二級ボイラー技士に挑戦する方に向けて、最短時間で合格する勉強法を紹介します。

本記事を読まれる方は会社等で受験が決まっている方が多いと思いますので、受験方法やボイラー技士そのものの説明は省略します。

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二級ボイラー技士の合格率

まずは資格の難易度をある程度掴むため、合格率をみてみましょう。

参照:公益財団法人 安全衛生技術試験協会

平成29年度の二級ボイラー技士の合格率は57%
意外と低いですね。ちょっと驚きです。

私が受験した限りでは、合格率以上に受かろうという気持ちがあれば短時間で攻略可能な資格という印象でした。

具体的には、私は3時間の勉強で合格しました
よく広告でみかける〇日でTOEICのスコアが劇的に云々だとか、そういう怪しいものではございません。

単純に、簡単に取得できる資格だということです。
次章から、その勉強法を紹介します。

二級ボイラー技士の最高効率・低コスト勉強法

まず、教材類は無料で参照できる過去問と解答以外一切必要ありません。
本資格取得においては、受験費用と交通費だけあればOKです。

そして前置きも何もありませんが、二級ボイラー技士に合格する最高効率の勉強法は、とにかく過去問を周回することです。

手順は以下のとおりです。

① 過去3年分の問題と解答を「しっかり読む」(書かなくて良いです)
② 全問解けるようになるまで過去問を周回する

私が使わせていただいた過去問サイト↓

実にシンプルですが、これが全てです。
二級ボイラーは事前知識も必要なく、問題と解答のセットを読んでいれば自然と合格レベルの知識が身に付きます。

周回数は人によるでしょうが、私は2,3周を3時間程度で実施して手順の②に到達しました。
こういう勉強法は苦手、、、という方でも、1日覚悟を決めてやれば十分到達可能だと思います。

注意点を挙げるとすれば、「こうきたらこう」みたいな覚え方はしないことです。

引っかけがありますので。

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技術講習を受けるタイミング

二級ボイラー技士は筆記試験合格のほか、技術講習が必要となります。
この講習は筆記試験前後のどちらでも受講可能です。

筆記試験に何か役立つかも、ということで筆記試験より先に受ける方が多いそうですが、無意味なのでどちらでも良いです。

どれくらい無意味かというと・・・合格後のお楽しみにしておいてください。
(私が受けたのはもう何年も前ですので、改善されているかもしれませんし、地域差もあるかもしれませんけど)

まとめ

以上、二級ボイラー技士に最高効率で合格する方法でした。

名前と合格率で何となく難しそうと感じた方もいると思いますが、1日でもその気になれば簡単に取得できる資格です。

受験される方は頑張ってください!