【PCでスマホゲームを起動】BlueStacks(ブルースタックス)の使い方と導入するメリット・デメリット

【PCでスマホゲームを起動】BlueStacks(ブルースタックス)の使い方と導入するメリット・デメリット

パソコンでスマホゲームをやりたいと思ったことはありませんか?

最近はスマホでも面白いアクションゲームだったり、放置でもレベルが上がるゲームがあったりと、
PCだったらもっと楽なのに・・・と思うことが増えてきました。

PCでやるならPCゲームやればいいじゃん!という意見もありそうですが、
流行りのスマホゲームをPCでやるのがまた良いのです。

今回は「PCでスマホゲーム」を実現するソフト「BlueStacks」の導入や設定方法を紹介します。

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BlueStacks(ブルースタックス)とは?

BlueStacksはAndroidOSのPCエミュレータです。
言い換えると、パソコンで仮想的にスマホのアプリを扱えるようにするソフトです。

導入も簡単で、例えばスマホゲームをまるでPCゲームかのように遊ぶことができるようになります。

競合ソフトに「NOX」等がありますが、BlueStacksの方が使いやすいと感じるため、
今回はBlueStacksを紹介します。

なお、基本的にゲームをプレーする場合等はBlueStacksを推しますが、
リセマラをする場合はNOXが便利です。

理由は、NOXの場合、バックアップ等を取ることなくIDのようにエミュ端末を増やせるためです。
つまりリセマラで「ちょっといいのが出たけど、もっと上を目指したい」というときに面倒な作業なく次に進めるということです。

BlueStacks導入のメリットとデメリット

メリット

【放置ゲームでもスマホが自由・発熱しない】
最近は放置してオートレベル上げ等をするゲームが主流です。

面白さは置いといて、放置が必須だとその時間はスマホが使えず不便ですね。
さらに、発熱等によりスマホの寿命が縮むことが考えられます

PCであれば、普段電源を入れている人なら裏で起動しておくだけです。

スマホの機器保護。これが最も大きいメリットですね。

【慣れた操作感で遊べる】
これは、PCゲームで遊んでいる人向けのメリットです。

PCゲームのように扱えるため、慣れた操作が可能になります。
例えば、WASD移動だったり、ゲームパッドだったり。

元の操作感が悪いゲームでは、これだけでスマホプレイヤーより優位に立てるかもしれません。

【大画面で遊べる】
そのまんまですが、PCのディスプレイになるので大画面で遊べます。

【スマホのスペックが低くても最新ゲームができる】
昨今、スマホゲームはiPhone7以上でようやくサクサクといったレベルのものが増えてきています。

スマホを変える気はないけど、PCはそこそこのものがある。
そして、やりたいスマホゲームがある。

そんなあなたにもBlueStacksがおすすめです。

デメリット

【持ち歩けない】
デメリットで思い浮かぶのはこれだけです。

ノートPCならまだしも、デスクトップPCはどうあがいても持ち歩けませんね。
スマホゲームの気軽さが損なわれるのは間違いありません。

しかし、BlueStacksでやるようなゲームはそもそもあまり気軽じゃなかったりします。

1つの戦闘に10分以上かかったり、ちょっとした合間にやるようなことがあまりなかったり。
さらに、そういったゲームは電池の消耗が激しいので、寧ろPCの方が向いています。

デメリットの存在はこれに該当しないものに限りますね。

なお、IDで紐付け可能なゲームはPC、スマホ等2つ以上の機器から接続可能なので、何のデメリットもありません。

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BlueStacksの導入方法

それではBlueStacksを導入していきましょう。

まず公式サイトからBlueStacksをダウンロードします。

BlueStacks公式サイト:https://www.bluestacks.com/ja/index.html

以下の赤枠をクリックすればOKです。

インストールする前に

インストールする前に、動作環境を確認しておきましょう。
参考:公式サイトによる動作環境

そこまで高いスペックは要求されていませんが、念のため。

なお、私の環境は以下ですが、最大品質で軽々と動いています。
1年くらい前のミドルスペックといったところでしょうか。これ以下でも余裕でしょうね。

・CPU:Intel Core i5-8400 CPU @2.80GHz
・メモリ:8GB
・グラボ:NVIDIA GeForce GTX1050

ダウンロードしたら、任意の場所にインストールしてください。

インストールしたら起動します。

少し長いローディングのあと、こんな画面になるはずです。
※初期状態ではGooglePlayストア以外のアプリは表示されません

はい!これでAndroid環境がPC内で実現しました。
細かい設定はゲーム目的なら不要です。

簡単でしょう?

BlueStacksでゲームをプレーする手順

GMAILの取得

Androidでは、アプリのDLにGooglePlayを使うため、ゲームをプレーするにはGMAILが必要になります。
まだ持ってない方は取得しましょう(無料)。勿論、既にお持ちの場合はそれでOKです。

目的のアプリ検索とインストール

今回は、VENDETTAというゲームを例にやっていきます。

「GooglePlayストア」をクリックして開きます。

次に、VENDETTAまたはヴェンデッタと入力して検索します。
環境によっては日本語入力ができないため、ローマ字で検索してください。

検索にHITしたら、ページを表示してインストールを押しましょう。

日本語入力ができない場合は?

日本語入力ソフトをインストールしましょう。
「google nihongo」等で検索すれば「Google日本語入力」がHITしますので、
これをインストールしてください。

これで日本語入力が可能になるはずです。

アプリ起動

アプリをインストールしたら、
ホーム画面にショートカットが作成されますので、クリックすれば起動します。
あとは普通にプレーするのみです。

基本操作は、
・左クリック ⇒ タップ
・ドラッグ&ドロップ ⇒ スワイプ
・CTRL+マウスホイール ⇒ 拡大、縮小
となります。

なお、最近はあまり見かけませんが、稀にBlueStacksで動かないアプリもあります。
その場合は他のエミュレータを使うか、潔く諦めましょう。

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BlueStacksで快適にプレーする設定

ショートカットキーの登録

本節での設定は放置オートをするだけであれば必要ありません。
ゲームで「遊ぶ」場合にメリットとなる設定です。

以下画像では、これから設定する箇所を赤枠で囲っています。

まず、ゲームのメインインターフェース画面を表示したまま、
BlueStacks画面下のキーボードマークをクリックしてください。

すると、「上位ゲームコントロール」が表示されます。
必須の設定は、「十字キー」と「タップ」ですね。

十字キー」を選択し、ゲーム側の十字キーに被せてください。
初期設定ではWASDになっていますが、上下左右や任意のキーに変更することもできます。

次に、「タップしてください」を選択し、タップで発動するスキル等にキーを割り当てます。

参考に、私は以下のような割り当てをしています。

・移動:WASD
・スキル:Q,E,R,F
・アイテム:1~4
・通常攻撃:スペース
・ジャンプ:V
・回避:Shift

設定が完了したら、「保存」します。

最後に、キーボードマーク左の「キーボード操作を有効にする」をONにして完了です。
キーボードで操作できるようになります。

その他の細かい設定

ホーム右上のギアマークで色々変更できます。
よく使うのは音量ですね。

その他、「通知」のチェックは全て外しておくことをおすすめします
ゲーム中にポップアップがでてきて結構邪魔になります。

まとめ

以上、BlueStacksの使い方紹介でした。

スマホゲームをPCでやるのはなかなか新鮮ですし、
単純にAndroidOSをPCで動かすということ自体が面白かったりします。

お試しください。