【グリアド】クエストをBlueStacksで自動周回(オート放置狩り)する方法【ハンターハンターのスマホゲーム】

【グリアド】クエストをBlueStacksで自動周回(オート放置狩り)する方法【ハンターハンターのスマホゲーム】

2018年12月初旬にリリースされたスマホゲーム「ハンターハンター グリードアドベンチャー(通称:グリアド)」。
リリース直後に長期間メンテナンスに入っていましたが、今般ようやくメンテナンスが終了しました。

原作ファンの私としては、やらない選択肢はありませんのでとりあえずダウンロード。

・・・やっぱり周回要素がめんどくさい・・・。

というわけで、以前はロマサガRSの周回自動化を試みましたが、今回はグリアドでの周回自動化方法を紹介します。
基本的にはロマサガRSで用いた手法と同じです。

なお、周回自動化にはエミュレータを使用しており、正規のプレイ方法ではないため、本記事による手法により何らかのトラブルが発生した場合において、サイト管理者は責任を負いません。自己責任でお願いします。

グリアドの周回要素

周回要素

グリアドの周回要素は、キャラクターの限界突破(レベル上限解除)や降臨系の覚醒素材アイテムの収集が主です。
スマホゲームによくあるパターンですね。

この作業が好きという人も少なからずいますが、私は面倒になってしまいます。
ロマサガRS同様、オート周回機能は付属していませんので、別の方法でカバーしていきましょう。

周回自動化のメリットとデメリット

周回自動化のメリットはいうまでもありませんね。
周回要素が嫌いな方は、この要素を軽減することができます。

そしてデメリットは、BlueStacks+連打ツールの手法の場合、周回中はPCが使えなくなることです。
ただし、グリアドの場合はスタミナ制でなく、メンテナンスを除き無限に周回してくれるため、長時間PCを使わない時に延々と周回させることが可能です。

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BlueStacks(ブルースタックス)でクエスト周回自動化

BlueStacks環境の構築

BlueStacksはAndroidのエミュレータであり、PCでスマホのゲームを動かせるようにしてくれます。
ゲームプレーに最適化されており、競合のNOXよりも軽快に動作することが特徴です。

まずはBlueStacks環境を構築しましょう。

手順は以下記事の導入方法を参照ください。
ゲームのインストールは、グリアドで検索すればOKです。

スマホからPCへの移行とその注意事項

BlueStacksにグリアドをインストールしたら、スマホからアカウントを移行しましょう。
「メニュー」⇒「引き継ぎ」で実施可能です。

パスワード方式ですので、Android、iOSどちらからの移行でも簡単にできます。

ただし、iOSからBlueStacksに移行する場合、所持中のGストーンが消失するため、ご注意ください。
必ず使い切ってから移行しましょう。

連打ツールのダウンロードと起動

BueStacksでクエスト周回を自動化するには連打ツールが必要です。

グリアドでは周回時に複数箇所のタップが必要となるため、これを満たすツールをとして、「おーとくりっか~」を使用させていただきました。
まずは「おーとくりっか~」をダウンロードしてください。

おーとくりっか~のダウンロード(Vector):https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se417864.html

このツールは、指定した複数の座標を連打してくれる優れものです。
ダウンロードしたら、ZIPを展開して「おーとくりっか~.exe」を起動しましょう。

使い方は簡単です。

① タップしたい場所にカーソルを持っていき「F12」を押す
② クリック間隔を1000ミリ秒にする(お好みで)
③ 左クリックの連打を選択する
④ クリック回数を0回にする(半無限)

連打開始は「開始」ボタンをクリック、停止する場合はマウスの右クリックでOKです。

クエスト周回の自動化

ここからは周回自動化の設定方法です。

まず、周回したいクエストを一度クリアし、リザルト画面まで持っていきます。
このとき、周回効率を上げるため、スキル使用をオートにしておきましょう。

その後、画面下部の「次へ」にマウスカーソルを持っていき、F12キーで連打の座標設定をします。

次に、「もう一度遊ぶ」が表示される画面まで進め、「もう一度遊ぶ」にマウスカーソルを持っていき、F12キーで連打の座標設定をします。

これで、2ヵ所の座標が設定され、2点交互に連打してくれます。

座標は人によって異なりますが、こんな感じになります。

以上の設定を完了し、連打を開始すれば周回が始まります。

要は、周回時に押す可能性がある場所を全て連打しておけば良いので、タップ箇所を適切に増やすことで、ストーリーを半自動進行させることも可能です。

ただし、周回を妨げる(関係ない画面に切り換わってしまう)場所のタップとならないよう注意してください。

自動周回のマナー

本ゲームは敵の攻撃を回避したり、敵の攻撃に合わせてスキルを選択するような場面も存在します。

したがい、難易度の高い降臨でのマルチオートは迷惑行為になります。

自動周回はプライベートモードにするか、自分のキャラクター育成度合いを考慮し、オートで余裕なものやストーリーに留めましょう。

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第二の選択肢:NOX(参考)

エミュレータ上でマクロが組める

ここまで、BlueStacksでの周回自動化を紹介しましたが、第二の選択肢として、Androidエミュレータ「NOX」の使用が挙げられます。

こちらはエミュレータ上でマクロを組むことができるため、スマートに自動化が可能です。
(連打ツール不要)

そのため、自動周回中もPC作業が可能です。

BlueStacksよりNOXが良い?

では、BlueStacksよりNOXの方が良いじゃないかと思う方も多いと思います。

確かに、マクロ(マウスジェスチャーの記録等)を組めるため便利ですが、NOXは動作がもっさりしている印象です。

ゲーム自体もPCで楽しむ観点では、ゲームプレーに最適化されているBlueStacksが軽快ですので私はBlueStacksを使用しています。

アカウント移動が手間でなければ両方使うのもありですね。

この辺りは好みですので、自分のプレースタイルにあったエミュレータを使用されるのが良いでしょう。

まとめ

以上、ハンターハンター グリードアドベンチャー(グリアド)のクエスト周回自動化方法でした。
これでレベル100は楽々ですね。

周回作業が面倒に感じる方は、お試しください。

©POT(冨樫義博) 1998年-2011年 ©VAP・日本テレビ・マッドハウス
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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