【1時間短縮】家事時短家電『三種の神器』徹底活用術!~食洗機、ドラム式洗濯乾燥機、ロボット掃除機ルンバ~

【1時間短縮】家事時短家電『三種の神器』徹底活用術!~食洗機、ドラム式洗濯乾燥機、ロボット掃除機ルンバ~

仕組み化による家事の時短により一日が一時間増えたら、あなたは何をしたいですか?

とかく忙しい現代社会において、家事の時短化は重要ですよね。

本記事では、我が家でも活躍している時短家電「三種の神器」による多大なるメリットを紹介します。

これらの有効活用により一日一時間を捻出すれば、仕事に追われる社会人や子育て世代の奥様方など、自由時間を増やしたい方の生活満足度を飛躍的に高めることが出来るでしょう。

文明の利器の結晶である三種の神器は、初期投資額は少し高いですが、一度導入すれば数年間に渡ってあなたに時間を提供してくれます。

導入しさえすれば、仕組み化により大きなメリットを得るということは、節約術に共通するテクニックです。

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時短家電三種の神器その①:食器洗浄乾燥機

日本において、普及率が異常なまでに低い食器洗浄乾燥機ですが、一度使うと二度と手放せなくなるほどのメリットがあります。

【食洗機のメリット】

・食器洗いの時短効果

・洗剤による手荒れを防止

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

食器洗いの時短効果

我が家で食洗機を導入したのは、約3年前になります。

導入前は、パートナーに「高いし自分で洗うからいらないよ」と言われていました。

それならばと、安くて綺麗な中古品を見つけてきて導入したところ、今ではパートナーにも「最高の家電」と言わせるほどの高評価を得ております。

使い方は簡単で、食洗機の中に使用済みの食器を並べて、食洗機用の洗剤を投入し、スイッチオンするだけです。食器を詰める所要時間は2~3分程度でしょうか。洗浄時間はモデルやモードにより変わりますが、基本は30分程度です。

我が家ではパナソニックの5人用のモデルを用いてますが、結構ギュウギュウに詰めて並べても洗い上がりは綺麗です!

3人家族であれば、1日1回~2回程度の使用頻度で十分ですね。

食器洗いを1日3回行うとすると計25分から30分程度ですかね。

その作業が5分程度になりますので、1日あたり20分程度の時短効果です!

 

洗剤による手荒れの防止

界面活性剤による手荒れ、辛いですよね。あれ、見ているだけでも辛いんですよね。。

私は子供の頃、手荒れやによるひび・あかぎれが酷くて辛そうな母親を見て、少しでも楽にしてあげたいと思い、母の日に界面活性剤抜きの石鹸洗剤をプレゼントしたことがありました。

最初は喜んで使ってくれていたのですが、食器が滑って割れるからという理由で、やがて使われなくなりました。。

今なら、頑張って小型の食洗機をプレゼントすると思います。ちょっとお高いので、父親や兄弟の協力が必要ですがね。。

女性の方は、いつまでも艶やかで綺麗な手でありつづけたいですよね。

界面活性剤は、油を吸着する作用の強さによりガンコな汚れを落としますが、手の油分も同時に奪い取ってしまいます。

従って、なるべく早めに食洗機に切り替えることをおすすめします。

ちなみに、米国での食洗機の普及率は90%以上です!さすがは人種のるつぼアメリカです、多様性を認め、良いものは積極的に導入していきますね。

まぁ、家が広いということが主要因だとは思いますが。

時短家電三種の神器その②:ドラム式洗濯乾燥機

食洗機と同じぐらいの時短効果を与えてくれるものが、ドラム式洗濯乾燥機です。

これも一度使ったらやめられなくなります。洗濯物干しが不要になるからです!

人によっては、乾燥機を使うと衣類にシワがつくから嫌だという方もいます。

しかし、ドラム式ではふんわり乾燥モードのような、乾燥後の仕上がりをふわふわにしてくれる機能を搭載したモデルも沢山あります。

また、ユニクロのエアリズムや、形状記憶シャツを使うことで、洗濯乾燥機のメリットを十分に引き出せます。

家族持ちの世帯の場合、洗濯物干しの所要時間は20分ぐらいでしょうか。

毎日やるとすると結構な時間ですね。

また、上記のエアリズムや形状記憶系の衣類を使うことで、畳む時間も削減できます。

洗濯物を畳む時間も10分ぐらいかかりますから、合わせると1日に合計30分弱の時短効果が得られます。

最近は洗濯物を畳むようなAIが出てきましたが、まだまだ庶民が手に入れるのは無理なお値段です。

数年後には、ドラム式洗濯乾燥折り畳み機がふつうの価格で買えるようになるかもしれませんが、それまでは上記の作戦でしのぎましょう!

 

なお、ドラム式洗濯機のデメリットは、埃がつまることにより乾燥機能が劣化していく運命にあるにも関わらず、メンテナンスが困難であることにあります。

そして、ほこり清掃を業者に依頼するだけでも二万円ぐらいかかります。。

プラスドライバーのみを用いて簡易的に洗濯機を分解することで、ダクト清掃する手法を以下の記事に記載しましたので、興味のある方は是非ご確認ください!

時短家電三種の神器その③:ロボット掃除機ルンバ

理由はよくわからないけど何故だかとても惹かれるものってありませんか?

わたしは、太陽光発電と充電池とルンバがそれにあたります。

太陽光発電と充電池には10代前半の頃からなぜか惹かれてました。

太陽光発電は無から有を生み出しているところが、充電池はなんども使えて使い捨て電池よりも遥かに安く上がるからですかね。

現金な子供ですね(^_^;)

大人になって、その対象がルンバに変わりました。ちょっとおバカなのに結果賢い感じと、ペットのようなかわいさがたまりませんね。

あとは、なりふり構わず壁やモノにガンガンぶつかっていって、壊れたらそのモジュールだけを取り替えればオッケー!という設計思想に惹かれてます。

頭の良いドイツ人的な合理的発想ですね。

ルンバを代表としたロボット掃除機の導入により、掃除時間の時短が出来るのはもちろんなのですが、副次的な効果があります。

それは、ロボット掃除機が走れるように部屋を散らかさなくなるということです!

いつでもホテルの部屋のように整然と片付いた部屋って魅力的ですよね。

片付けが苦手な方は、この副次的効果を期待してロボット掃除機を導入するのもアリだと思います。

掃除の時短効果は、1日10分ぐらいですかね。

しかし、外出している間に勝手に掃除してもらえるということによる精神的な充足感は、えも言えぬものがあります。

なお、ルンバはお高いイメージがありますが、型落ちであればヤフオクでかなり安く買えます。モデルは、スケジュール機能有りの型落ちのモノで十分だと思います。そんな変わりませんし。

ちなみに、わたしは壊れたジャンク扱いのルンバをヤフオクで格安に購入し、パーツ交換や修理をして利用してます。

多分、この手法をビジネスとして行って転売すれば、生活費を稼ぐぐらいは簡単にできると思います。

リスキーでもあるのでおすすめはしませんが。。

ヤフオクはリスクもあり手間もかかるので、物好きでなければスケジュール機能などのマスト機能が搭載されており安価な600シリーズの購入をおすすめします。

正直、機能的にはこれで必要十分です!

 

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まとめ

文明の利器「時短家電三種の神器」の活用により、家事を1日1時間節約する方法について、納得していただけたでしょうか?

一日は24時間ですが、仕事や通勤に10時間、睡眠に7時間、食事やトイレ・お風呂に2時間とすると、自由時間は5時間しか残りません。

その残された5時間のうち、家事に使っていた1時間が自由に使える時間となれば、大きすぎるメリットではありませんか?

その一時間を、例えば英語学習に使えば、平日だけだとしても年間200時間の勉強時間が得られます。

200時間あれば、TOEICだったら100点ぐらい上がるでしょう。

ちなみに、TOEICのスコアと年収には相関があるそうです。

(出典:https://doda.jp/global/guide/004.html

増えた1時間は、勉強ではなく自分の趣味やリラックスタイムとして使ってもいいでしょう。

時間はあなたの「命」です。

初期投資とちょっとしたランニングコストでその命である時間が増えるのなら、やらない手はないでしょう。

お金に余裕が無いという方は、私と同様にヤフオクなどの中古商品を利用することをお勧めします。
(ただし、ジャンク品を修理して使うのはスキルと知識が必要ですのでおすすめはしません(^^;))

本記事では、仕組み化による時間の節約術をご紹介しましたが、仕組み化によるお金の節約術を以下の記事で紹介しております。

ご興味があればぜひお読みください。

関連記事:【節約術】無理なく我慢せず年間50万円以上節約する方法

 

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