【テリワンSP】Sサイズ最強アタッカーモンスターの作り方【おにこんぼう無双】

【テリワンSP】Sサイズ最強アタッカーモンスターの作り方【おにこんぼう無双】

テリーのワンダーランドSPでは、モンスターのサイズは3つに分かれています。

PTの合計4キャラ枠のうち、

・3枠を使うG(giga)サイズ
・2枠を使うM(mega)サイズ
・1枠を使うS(standard)サイズ

があります。

今回はこれらのうち、
Sサイズ最強のアタッカーモンスター「おにこんぼう」の育成方法について解説します。

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Sサイズ最強アタッカーのおにこんぼうの紹介と作り方

おにこんぼうは、ストーリーキラーで有名なバルザックの色及びサイズ違いです。

でかそうにみえてSサイズです。

ギガデーモン(G)、バルザック(M)、おにこんぼう(S)が並んだらトトロみたいになりそうですね。
(枠的に無理ですが)

そんなおにこんぼうの有用性を解説します。

圧倒的なステータス

まずはこちらをご覧ください。

どうでしょう。パラメータスキル+武器込みですが、
HP約2,000!
攻撃力1,700オーバー!!
守備力2,100オーバー!!!

Sサイズモンスター最高基準なのは疑う余地もありません。

このパラメータから生じる殲滅力とタフさは容易に想像できますね。

恐るべき特性

おにこんぼうの特性は以下のとおりです。

パラメータは頑張れば、おにこんぼう程ではないにせよ、
割とどのキャラでもそこそこ伸びます。

一方で、特性は変えられません。まさに才能。
多くの場合は無駄が多かったりします。

しかし、無駄がなく強力な特性を持って生まれてしまったのがおにこんぼうなのです。
簡単にさらっていきましょう。

【ギガキラー】
ギガキラーはMサイズに対して1.25倍、Gサイズに対して1.5倍のダメージを与える特性です。

対戦環境を支配するのは闇竜シャムダを筆頭にGサイズが大半ですので、
アタッカーとして非常に有用な特性となります。

【こうどうおそい】
「こうどうおそい」は戦闘時の行動が最後になる特性で、
基本的にはデメリットです。

しかし、考え方によってはマッチするスキルがあり、必ずしもマイナスではありません。
また、「おにこんぼう」の場合、特性だけで補えています。
(亡者の執念)

【ギャンブルカウンター】
この特性は、敵からダメージを受けた際、2倍の攻撃力で反撃することがあるというものです。
反撃確率は体感で40~50%くらいな気がします。

破格のオマケといった感じの特性です。

【亡者の執念】
亡者の執念は、例えHP0になっても、そのターンは行動し、
ターン終了時に倒れるようになるというもの。

つまり、ターン開始時にHPが1であろうと、1発でやられようと、
何が起きても確定で行動できるのです。

そのため、「こうどうおそい」のデメリットは大きく緩和されています。

実に無駄がありませんね!
アタッカーとして欲しいものが揃っています。

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驚異の作りやすさ

そして極み付けは「作りやすさ」にあります。

裏ストーリーのラストダンジョン(とこやみの扉)に野生モンスターとして出現します。

究極配合も、2体仲間にして悪魔の書を使えば良いだけなので楽々です。

また、配合で作る場合はギガントヒルズ+ボストロールですので、
中盤のいかりの扉クリア時点で作ることも可能です。
(最初のジャンケンイベントに勝つと入れる「しんじつの扉」にボストロール出現)

ただし、ストーリー用としてはバルザック等を使った方が良いので、
対戦系のコンテンツ以外での使用はあまりおすすめしません。

おにこんぼうのスキルセット考察

おにこんぼうが如何に恵まれた才能を持ったモンスターかはご理解いただけましたか?

では、本題のスキルセットを考えていきましょう。

パラメータ強化

元々パラメータは強力ですが、
パラメータ強化スキルでより圧倒的にしていきたいところ。

先に画像を載せましたが、私が使っているおにこんぼうを再掲します。

攻撃力アップSPと守備力アップSPに振っています。

これにより、超メタルのダイヤモンドスライムを貫通できます。
さらに、2000越えの守備力は中途半端なアタッカーの攻撃を一切通しません。

守備力アップ3と守備力アップSPの選択
・守備力アップ3は守備力+228、HP+30とルカニガード
・守備力アップSPは守備力+600のみ

この選択は結構悩みものです。

守備力アップSPの+600は圧倒的ですが、
守備力ダウンにかかれば結局豆腐になります。結局は好みになるかと思います。

私は、おにこんぼうはみがわりで壁に徹する役割でもなく、
素のパラメータの方が生きる機会が多いと考えているため、守備力アップSPを選択しています。

攻撃スキル

諸説あることでしょう。

そんな中、私が選択したのは「魔戦士ヴェーラ」です。
魔戦士ヴェーラは、裏ストーリークリア後に再度戦い、5ターン以内に倒せば仲間になります。
そこからスキルを貰いましょう。

主要な習得スキルは以下のとおり。

・ヒャド、ダウン、ねむりガード+
・ステルスアタック
・じごくの踊り
・獣王げきれつしょう

ガード系については説明不要でしょう。

【ステルスアタック】
1ターン目に透明化し、2ターン目で強力な全体攻撃を行います。
みがわりを貫通するため、みがメタ対策に適しています。

【じごくの踊り】
じごくの踊りはHPが低い程威力があがる特殊マダンテのような技です。
MPを全て使うことに加え、元気だと威力がでないため、まさに最後の手段ですね。

このスキルは「こうどうおそい」及び「亡者の執念」特性に非常にマッチしています

・HPが低い程威力が上がる⇒なるべくダメージを受けた方が良い(こうどうおそいが生きる)
・倒れてしまっては意味がない(亡者の執念でカバー)

ということですね。

威力はこれくらい出ます。

ポケモンを知ってる人にわかりやすく例えるなら、
まさに「きあいのタスキ」+「きしかいせい」です。

【獣王げきれつしょう】
アタックカンタ対策になります。威力はまぁまぁですが・・・。

究極スキルの無双剣舞があれば、
行動回数1回であることを考えるとあまり使われることはないでしょう。

究極特性

究極特性は「行動回数アップ」か「耐性アップ」の二択だと思います。

私は高い守備力をより生かすために耐性アップを選択しました。

行動回数確定2回なら行動回数にしますが、
1~2回と重要な時に信用できないシリーズはなるべく採用しない方針なのもあります。

行動回数アップは不確定要素の追加に加え、副作用でパラメータの上限値が大きく下がるため、おにこんぼうの長所が削られてしまうかなと。

口伝スキル

無双剣舞」がおすすめです。

5~7回ランダムに敵にダメージを与えます。
高い威力に加え、アタックカンタ対策にもなりますね。

これがあると、1対1であればGサイズのモンスターに負けることは殆どありません。
カウンターの出方次第では、Gサイズ+ダイヤモンドスライムにもおにこんぼう単騎で勝てます。

私は「剣舞と守の奥義2」をセットしています。

また、「超魔神斬り」もありかと思ってます(まだ試してませんが)。
行動が最後になるというデメリットは「こうどうおそい」により無いも同然ですし、
確実にみがわりを吹き飛ばせることでしょう。

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おにこんぼうの実力

今回紹介した「おにこんぼう」単騎での他国マスターとの対戦動画です。

ちなみに、最後は亡者の執念で敵を殲滅しているため、仕様上対戦には負けています。
ですが、今回紹介したエッセンスがいい具合に出ているので参考にどうぞ。

一体でここまでやれちゃうので、恐ろしい強さですね。

まとめ

おにこんぼうの強さはおわかりいただけましたか?

こんなにも手軽に強烈なモンスターを作れるのです。
興味があれば是非作ってみてください!

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