【最強の災害対策】中年太り体型がモテる!? 生き延びるための最適なBMI・体脂肪率とは?

【最強の災害対策】中年太り体型がモテる!? 生き延びるための最適なBMI・体脂肪率とは?

最初に断っておきますと、あくまで栄養学や医学素人の思い付きです。
ご了承ください。

ポッチャリ(中年太り)体型を合理化できないだろうか?

そう考えたのは30代に足を踏み入れ、体系維持が厳しくなってきた著者S。

20代は体脂肪率は常に10%程度をキープ、多少連日で爆食いしても、体重はすぐに元通りでした。

しかし、30代になってからは中々そうはいかない
ジムに通えど、自由な食生活を送ればあっという間に体重増加。ベルトも苦しくなる。
先日は友人の結婚式直前で礼服のサイズオーバーが発覚して急いでダイエットしたほど。

著者Kは日頃からダイエットに励んでいますが、
やはり10代、20代の頃のように大して運動しなくてもキレキレな体のキープは難しいようです。

そこで、悩ましい30代以降の男性のために、
ある程度ポッチャリした体型が実は最適である理由を考えてみました。

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災害時の生命力

災害時等に、本当の食料危機に直面した際、何が役立つのでしょうか?

容姿?筋力?身長?

いいえ、体脂肪です。多分。

確かに、筋力は瓦礫の撤去や物資運搬に役立ちます。
暴徒に襲われた時にも、もしかしたら役立つかもしれません。

しかし、本当の窮地に立たされた際、
生命力を維持する観点で最も役立つのは言うまでもなく体脂肪でしょう。

体脂肪のエネルギー

脂肪は1kgで約7200kcalと言われています。

なんとうまい棒約210本分のカロリーです。
さらに、フルコンボのラーメン二郎換算にして約3杯分

驚異の数値ですね。たった1kgでこれだけのエネルギーを蓄えているのです。
うまく消費されるかは別として。

この脂肪が生死を別つ食料危機に陥った際、どう動くかはわかりませんが、
男性より女性の方が生命力が高く、その理由は体脂肪率が高いためときいたことがあります。
(科学ブロガーらしからぬ曖昧な情報・・・!)

生命力の高さ=「モテ」?

モテるのはイケメン、あるいは卓越したコミュニケーションスキルを持ったフツメン以上等々・・・。
そう結論付けてはいけません。

サバンナでは、生命力が強いオスがモテますよね?
当然、人間界にもそれは適用されるのです。

ではなぜ今イケメンがモテているのか。
それは平和で食料不足等もなく、皆同等くらいの生命力を得ることができているためと考えます。
勿論、病気等は除きます。

そう、皆同じくらい生きる力があるため、「モテ」はその次の段階に行くというわけです。
つまりは、贅沢な選択肢。

この前提が崩れたときどうなるか・・・。
生命力が高い」男性がモテはじめるのです。

そして、昨今の災害頻度をみるに、
日本はこれから生活面で厳しい状況に立たされることが多くなると考えられます。

先程述べた通り、脂肪はしぶとさに大きく影響すると考えられることから、
徐々に中年太りという「視覚的に脂肪を蓄えていそうな体型」がモテはじめる・・・
かもしれません。

本当にそうなのか、これから考えていきましょう。

身体のベストエネルギーミックス

中年太りを極めて肥満度を高める程生命力が上がるのか?

考えるまでもなく違いますよね。常識的に。
病気になります。

そして徒歩での大移動が必要になった際には運動(心肺機能)能力も必要になることでしょう。

つまり、病気にならない範囲で最大限体脂肪を確保し、
運動できる筋肉量を維持しつつ、可能な限り心肺機能を維持するのがベスト。

後ろ2つは言うまでもありません。
新しいのは、健康な範囲で体脂肪率をMAXにするのがベストということです。

これは中年太り危うし?

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目指すべき体型パラメータ

では、どのような体型パラメータを目指せば良いのでしょうか?

BMIと体脂肪率から考えてみましょう。

BMIの最適値

BMIとはbody mass indexの略で、体格を数値化する1つの手段です。
BMIは以下の式で計算します。

BMI = 体重[kg] ÷ 身長[m] ÷ 身長[m]

成人男性の場合、肥満に足を踏み入れるのはBMI=25以上とされています。

18.5以上25未満は「普通」です。
普通とは、統計的に健康的な害が出る確率が低い値と考えてよいでしょう。

よって、健康ギリギリの太っちょとなる最適値はBMI = 約25となります。

なお、計算する際は身長の単位が「m」であることにご注意ください。

体脂肪率の最適値

続いてご存知体脂肪率。
体脂肪率はその名のとおり、身体の脂肪割合です。

体脂肪率については、成人男性は概ね20%以上から軽肥満と言われています。
従い、体脂肪率約20%が健康ギリギリの太っちょとなる最適値といえます。

身体の最適化

以上のことから、非常時の生命力に配慮した身体のパラメータは、
BMI25、体脂肪率20%程度ということがわかりました。

この指標を目標に、日々有酸素運動・筋トレとバランスのとれた食生活の維持に励むことで、
最強の災害対策ができることでしょう。

上記のパラメータに自分がなったことがないのでわかりませんが、
多分大して中年太りではありません

ある程度の努力はやはり必要であることを再確認できましたね。

まとめ

さて、中年太りを正当化しようとしたものの、やはり難しいようです。

年齢を重ねるによる体型維持が難しくなろうとも、
甘えることなく、日々努力を続けましょうということですね。

これから中年域に足を踏み入れようとしている同志の皆様。
頑張りましょう。