【ボヘミアン・ラプソディ】Queenを知らなかった人が観た感想|映画レビュー・評価

【ボヘミアン・ラプソディ】Queenを知らなかった人が観た感想|映画レビュー・評価

私はつい最近まで伝説のバンド「Queen」を知りませんでした。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観るまでは・・・。

そしてこう思うのです。

なんて勿体ないことを!

と。

伝説のバンドと呼ばれる所以か、劇中で流れた曲は全てきいたことがありました。
(あまりにも有名な曲しか登場しない)

しかし、30数年彼らの魅力に気付かなかったことは、勿体ない以外の言葉がありません。

いや、寧ろ今気づくことができてラッキーだったのでは?

今回は、このように思える程に「Queen」の魅力を凝縮した映画「ボヘミアン・ラプソディ」観た感想です。

※ 若干のネタバレを含みます

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伝説のバンド「Queen」

Queenの概要

Queenはロンドン出身の男性4人組バンドで、1973年に結成されました。

数多くの伝説を残しておりますが、
タイトルのとおり私は”にわか”ですので、説明するレベルにありません。

バンド紹介については、Wikipediaを参照ください。

アルバム・シングルのセールスでも世界的にトップクラスです。
セールスについても、詳しくはWikipediaを参照ください。

ちなみに、上記リンクで日本のアーティストをみると、
TOPはB’zで、次点は浜崎あゆみだそうです。

B’zはまぁそうだろうと思いますが、あゆ!?って感じですね。
一時期爆発的に売れてたのはわかりますが・・・。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

今般、この伝説のバンド「Queen」の軌跡が映画化されました。

主に、ボーカルの「フレディ・マーキュリー」にスポットが当てられています。
フレディは1991年に45歳という若さで惜しくもこの世を去っています。

1991年といえば小学校にも入学してませんので、さすがに記憶にないですね・・・。
音楽に興味を持ち始めたのは小学生くらいだったので。

ボヘミアン・ラプソディの印象的なシーン

ボヘミアン・ラプソディを観て印象的だったシーン等とその感想を述べます。

フレディの苦悩

やはりこの映画の主題でもあるフレディの苦悩は印象に残ります。
序盤の勢いある若者から成功するにつれて深まる悩みの数々。

この話は過去のものですが、
映画では現代のLGBT問題に向けた発信も意図されているように感じました。

話として綺麗にまとまっており、メッセージ性もしっかり出ています。

ライヴエイドの完全再現

この映画最大のポイントですね。
ライヴエイドは、20世紀最大と言われている「1億人の飢餓を救う」ために行われたチャリティーコンサートです。

ライヴエイドのシーンは映画の流れの中で出てきますが、
本当にライヴエイドに参加しているのではないかと錯覚するほどの出来栄えです。

当時のQueenの動きを再現しつつ、演奏は恐らくQueenの当時のものを上手く合成しています。

音響を含め、是非とも映画館に足を運ぶことをおすすめします。

なお、映画を観た後に実際のQueenのライヴエイド映像を観ましたが、
細かい動き等もしっかり再現されていました。

制作側や役者さんのQueenに対する圧倒的なリスペクトを感じましたね。

映画の中で積み上げられてきた「Queen」の歴史と相まって引き起こされる感動はまさに鳥肌ものです。

ギタリスト本人に似すぎ

どの役者もQueen本人に十分似ているし、仕草のトレースも完璧なのですが、
特にギタリストのブライアン・メイ氏を演じるグウィリム・リー氏があまりにも似ていました

本物の映像と見比べても、本人じゃないかと思うくらいに。

ブライアン・メイ氏本人の指導も相当効いているんでしょうかね。
一見の価値ありです。

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ボヘミアン・ラプソディ総評

ここまで綴ったとおりです。
文句なし!最高レベルの映画です

Queenの曲を色々と聴きたくなること間違いなし。

時間がある人は是非映画館へ行きましょう!

ボヘミアン・ラプソディ視聴後に買ったアルバム

ということで、映画で感銘を受けた私が買ったアルバムは、
まさに映画で使われた曲が惜しみなく収録されている
ボヘミアン・ラプソディ オリジナルサウンドトラック」です。

映画タイトルである「ボヘミアン・ラプソディ」から、
誰もが聴いたことがある超名曲の数々がまとまっています。

映画を観て興味を持った方はもちろん、
映画は観てないけどQueenに興味が沸いた方というにも是非ともおすすめしたい作品です。

以上、Queenを知らない人が映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た感想でした。

「聴いたことある曲」のイメージがガラッとかわり、
ついQueenのアルバムを買ってしまう程影響力のある名作です。

2018年11月、今最もみるべき映画であることは間違いないでしょう。

映画館へGO!