【テリワンSP】オンライン他国マスター対戦における最強パーティとスキル構成【メルトア・ダーククラブ】

【テリワンSP】オンライン他国マスター対戦における最強パーティとスキル構成【メルトア・ダーククラブ】

テリワンSPも発売から早2ヶ月。時が経つのは早いですね。

初期のプレイヤーの多くはプレー時間が減ってきているかと思いますが、PV推移をみるに、絶えず新規プレイヤーの方も増えているようです。
さすがドラクエモンスターズブランド。

今回は私がこれまでプレーした中で最強だったかなと思うパーティを紹介します。
(タイトルでネタバレしてますけど)

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本記事における最強の定義

テリワンSPにおいて、一概に「最強パーティ」を示すのは難しいです。
それは、他国マスターとの対戦やストーリー、勝ち抜き戦等、様々なシーンがあり、求められる「強さ」が変わるためです。

そこで、今回紹介する最強パーティは、私が使用した中でオンライン他国マスターとの対戦での勝率が最も高かったものとします。

最強パーティ

メンバーと驚異の勝率

前述の定義での最強パーティはメルトア+ダーククラブパーティです。
勝率は9割を超えています。

有名なパーティ構成ですので、なんだ、メルトアか・・・と思う方もいることでしょう。

そして黒星は大体メルトア対策パーティですね。
メルトア対策パーティといっても、相当練られた対策が施されていなければ勝ててしまいます。

コンセプト

本PTのコンセプトは、メルトアの高い耐久力を生かし、敵を削って行くというものです。

これを達成するために、「こうどうおそい」を有利に働かせる「いきなりリバース」や持久戦に有効な「ジゴフラッシュ」をはじめ、その他メルトアの弱点を補えるモンスター・特技を採用し、ベストな構成を組み上げていきます。

特性をフルに生かすには、リバース環境が強いです。
そのため、相方は「いきなりリバース」持ちが良く、メルトアの「ときどきリバース」でリバースを維持するのが良いですね。

故に、相方には「いきなりリバース」持ちで最も耐久戦に向いている「ダーククラブ」が筆頭候補に挙がります。

次節では、私が使用しているメルトア・ダーククラブパーティの構成を紹介します。

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メルトアのスキル構成・装備

まずはメインのメルトアです。

パラメータはこんな感じで、耐久型でありながらも、賢さが高めです。
HPはスキル「ブオーン」により1.5倍となるため、戦闘中は4,800を超えます。

戦い方は、リバースからの先制ジゴフラッシュで敵を妨害・攻撃しつつ、ブレス・呪文・体技でダメージを重ねて行きます。
一部の特殊構成を除き、手詰まりになることはありません。

メルトアの特性

メルトアの特性は、

・AI2回行動
・こうどうおそい
・ギロギロ
・封じブレイク
・ときどきリバース
・マインドブレイク

と、無駄がありません。

「こうどうおそい」は「ときどきリバース」及び相方の「いきなりリバース」によりメリットに変化し、ギロギロ+マインドブレイクもマッチしています。

スキル構成

スキルについて解説します。

【守備力アップSP】
守備力が600アップします。

耐久型ですので、可能な限り守備力を確保したいところです。
相方次第では最強VS体技等の方が良いかもしれません。

【ブオーン】
体技技の「がんせきおとし」と、耐久力アップの「HPバブル」のために採用。

がんせきおとしは、ジゴフラッシュの効かないみがわりメカバーンの処理に非常に有効です。

HPバブルはHPを1.5倍にするかわりに攻撃力とすばやさが半分になるというデメリットがあります。

しかし、今回紹介するメルトアにとっては、以下のことからデメリットになりません。

  • 攻撃力は斬撃及び攻撃依存体技を採用していないため、問題無し(体技の威力は一部除きLv依存
  • すばやさは「こうどうおそい」のためあまり関係なく、リバースパーティでは有利に働く
  • 【グランスペルSP】
    グランスペルSPは最上位の呪文の殆どがパッケージになっているスキルです。

    呪文属性の幅が広いため弱点を付きやすく、賢さも高いことから、そこそこの威力が期待できます。

    【闇竜シャムダ】
    しゃくねつ、トルネード、スタンダードキラー狙いです。
    攻撃手段の多様化に加え、スタンダードモンスターに対して攻撃力を底上げできます。

    なお、攻撃力依存のステルスアタックやグランドネビュラは使いません。

    【巨大モンスターつぶし】
    ギガキラー、ギガマホトラ狙い。
    敵によってはアタックカンタも使えます。

    言うまでもありませんが、Gサイズモンスターへのダメージ底上げと、気休め程度に耐久戦になった際のMP回復手段を確保しています。

    究極特性・口伝技

    究極特性は耐久型である以上、必然的に「全ガード+」となります。

    口伝技についても、「ジゴフラッシュ」以外の選択肢はないと考えて良いでしょう。

    装備

    装備は「王の錫杖」か「光の杖」の選択になります。
    賢さを上げて呪文ダメージを少しUPさせるか、便利なオートいてつくはどうを得るかですね。

    王の錫杖でUPする賢さは50であり、呪文ダメージへの影響は誤差程度ですので、光の杖を推奨します。

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    ダーククラブのスキル構成・装備

    続いて今回相方に選定したダーククラブです。
    メルトアの相方としては最もメジャーなのではないでしょうか。

    パラメータは、ライトメタルボディのためHPが低いですが、リバース運用としては隙の無いパラメータです。

    ダーククラブの特性

    特性は以下のとおりです。

    ・AI1~2回行動
    ・くじけぬ心
    ・いきなりリバース
    ・ライトメタルボディ

    良特性構成です。

    スキル構成

    おすすめは、

  • 最強VS体技
  • 守備力アップSP
  • スラリン船
  • です。

    最強VS体技は、耐久力確保のため必須。

    守備力アップSPも耐久力の確保が目的です。
    守備力はスクルト等で強化しても良いですが、基本的に超魔神斬りマシーンになること及び対戦ではいてつくはどうが飛び交い、呪文強化は無効化されやすいことから、素の守備力を上げた方が安定します。

    スラリン船は、相手の霧更新時にゼロのしょうげきを狙えるようになるとともに、アタックカンタ対策としてステルスアタックを習得できます。
    ただし、AIでゼロのしょうげきを決めるのは難しいです。

    そのため、不安要素であるマインド耐性を「魔戦車ダビド等」で強化したり、苦手なブレス耐性を「魔壺インヘーラー」でアップさせるのもおすすめです。

    究極特性・口伝技

    究極特性は、パーティのコンセプトを考えると「全ガード+」がベストです。

    口伝技については、「超魔神斬り」がおすすめです。

    攻撃力1000以上のため、超魔神斬りの威力は最大で出せ、さらにリバース環境化では最速で発動します。
    本PTのダーククラブは基本的に超魔神斬りマシーンです。

    装備

    装備は光の杖で良いでしょう。

    ダーククラブは基本的に超魔神斬りで攻撃するため、ステルスアタックで攻撃するときや、メタル系に攻撃するとき以外は武器攻撃力の恩恵を受けません。

    例えば、ハードメタルボディに攻撃する場合、武器を銀河の剣(光の杖との差は+40)にしても、10程度しかダメージが変わりません。
    ステルスアタックにしても、攻撃力40差が決定的なダメージ差になることはありません。

    したがい、戦況に大きく影響する「いてつくはどう」をコンスタントに繰り出せる光の杖がベストです。

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    まとめ

    以上、オンライン他国マスター対戦における最強パーティ(勝率最大)でした。

    メルトアはGサイズ最強の筆頭候補です。
    ダーククラブ以外のお供としては、メカバーンやJOKER、おにこんぼう等々の単騎でも強い、耐久性が高くリバースの影響を受けないモンスターであれば十分に務められます。

    色々とお試しください。