【美容室代節約】メンズセルフカット:低価格で道具を揃えて散らかさずに行う方法【最初のハサミはこれで決まり!】

【美容室代節約】メンズセルフカット:低価格で道具を揃えて散らかさずに行う方法【最初のハサミはこれで決まり!】

【本記事は、そこまで日常的には外見に気を使わない方向けです】

美容室や床屋さん、殆どの人が通うかと思います。

しかし、「美容師さんと無理に話をするのが面倒」だったり、
「わざわざ行くのが面倒」、「値段が高い」、「時間がかかる」等々、
なるべく行きたくないと思う方も多いのではないでしょうか。

私は割と多く当てはまっていました。

そしてこれらを全て解決する手段に行き着きました。
それは「セルフカット」です。

これにより、
・時間の節約
・お金の節約
・ストレスの低減
が実現します。

今回は、色々とハードルが高そうなセルフカットを格安で始めるとともに、
セルフカットを行う上で障害となる事項の解決方法を紹介します。

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セルフカットは言うまでもなく自分で髪を切ることです。
メリット、デメリットを明らかにした上で、気軽に始める方法をご説明します。

セルフカットのメリット

まずはメリット。冒頭で言ったことの深堀です。

お金の節約

年間の美容室代金、おいくらですか?
私の場合、以前東京に住んでいた時は、

4,000円×12ヶ月=48,000円/年でした。

私は髪の伸びが早いので毎月いってましたが、男性の平均は2ヶ月くらいでしょうか?
それでも24,000円。そこそこな額ですね。

仮に完全セルフカットにすると、年間2万円以上は節約できると言って良いでしょう。

地方の美容室も行ったことがありますが、概ね3,000円~4,500円くらいのイメージですので、
そんなに差はないかと思います。

一部格安(1000円とか)もありますが、
質を考えればそれこそセルフでOKって感じになりますね。

時間の節約

美容室にかかる時間は結構長いです。

まずは美容室でかかる時間。

男性はカットだけで30分くらいの印象です。
その後はシャンプー等々ですね。

予約してもすぐには始まらないことを考えれば、概ね1時間と言ったところ。

次に移動時間。

都会で選ばなければ徒歩5分くらいのところに何かしらあるでしょうけど、
田舎だと車で最低30分かかったりはよくあることです。

田舎住まいだったころは車で片道40分だったので、
少なめに見積もってここも1時間とします。

ということで、単純に2時間程度は浮きます。記事が1本以上書けます。
そして、わざわざ休日に予定を組み込む必要がなくなるというのも大きいですね。

セルフカットなら、お風呂前でも、いつでも好きなときに切れます。

ストレスの軽減

これは人によりけりです。

美容師さんは仕事上、一生懸命話かけてくる人が多いです。
客を飽きさせないためでしょうか。

これが面倒だという人は少なくないと思います。
私もその1人です。

タクシーとかで運転手さんに話しかけられるのも面倒です。

こういった感性をお持ちの方は、セルフカットは完全に1人の領域ですので、
ストレスの軽減に繋がることでしょう。

セルフカットのデメリット

やはり、良いことだけではありません。デメリットを挙げていきます。

出来栄えは慣れ次第

まずは出来栄え。

かなりのセルフカット熟練者であればそこそこいけるでしょうけど、
プロの美容師さんですらセルフカットでは完璧に切るのは難しいとか。

そういうわけで、やはり出来栄えはかなり落ちるでしょう。
特に、初心者の頃は。

やってみるとわかりますが、
・利き手の関係で切りにくいところがあり、左右のバランスが難しい
・後ろ髪はある程度雰囲気を掴まないと難しい
です。

髪が散らかる

最大の難点は髪が散らかることですね。

シートを敷いても、セルフカット専用装備を使っても、
結局ある程度散らかるのです。

セルフカット方法・散らかさないテクニック

では、どうすればデメリットを最小限にできるのでしょうか。

失敗しないために

まずは失敗しない方法。これは簡単です。

① 美容師さんの動画を見る
Youtube等で「セルフカット」と検索すれば、多数のセルフカット解説動画がでてきます。
自分の目的に沿ったカット方法を探して目に焼き付けましょう。

② 少しずつ切る
①の解説動画でもよく注意事項として挙げられています。
5mmでも、想像以上にガラッと印象が変わります。

特に前髪は1mmずつ切っても良いレベル。

③ どうしてもダメなら
どうしてもうまくいかない!納得いかない!
となった場合は美容室に駆け込みましょう。

少しずつ切っていれば、美容師さんが何とかしてくれます。
慣れないうちは、諦めも肝心なのです。

髪を散らかさない方法

風呂場一択です。
したがって、お風呂前に切るのが良いです。

掃除を最小限にするには、
・風呂に大きいゴミ袋(40ℓ等)を切り開いて風呂に敷く
髪の毛集めてポイを排水溝に貼る

のがおすすめです。

髪を切り終わったら、

・身体についた髪を払い落とす
・ゴミ袋をなるべく髪を落とさないよう丸める
・身体に残った髪、風呂に落ちた髪を流す
髪の毛集めてポイを剥がして捨てる

これでOK!
私も色々と試行錯誤しましたが、これが最も楽に片付けられます。

なお、髪を切る際は使わなくなったワイシャツとかを着てます。
髪を落としやすいです。

はじめてのセルフカットに使うおすすめの道具

はじめてセルフカットをするには、道具必要です。

適正があるかもわからないし、なるべくコスパの良いものを選びたいですよね。

今回は、セルフカット歴3年になる私が最初に買って、
未だ使い続けているおすすめのセットを紹介します。

それは、GATSBY (ギャツビー) ヘアセルフカット セットです。

1,000円程度ですきバサミとカットバサミが手に入ります!

使用感ですが、小さくて使いにくいんじゃないかと思うかもしれませんが、逆です。
髪を切ることに慣れていない初心者は、小さい方が小回りがきいて扱いやすいです。

ちょっとしたマニュアルもついてます。

まずはここから始めてみましょう!

GATSBY (ギャツビー) ヘアセルフカット セット
by カエレバ

まとめ

以上、セルフカットについて紹介しました。

とりあえずやってみようかな、と思った方は、本記事を読んで実践してみてください。

ちなみに、私は基本セルフカットですが、友人の結婚式等、
大事な用事があるときは少し伸ばしてから美容室に行ってます。

ベストなセルフカットの使い方を是非模索してみてください!