【積立投資】THEOを解約した理由と方法【ロボアドバイザー】

【積立投資】THEOを解約した理由と方法【ロボアドバイザー】

THEO解約しました。

約1年間運用しましたが、現状、ロボアドバイザーを2つ(ウェルスナビとTHEO)掛け持ちするメリットが無いと判断したためです。

では、なぜTHEOを解約したのか?

本記事では、その理由を述べていきます。

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THEOとは?

THEOは毎月の積立額とリスク許容度を設定して、ロボアドバイザーがそれに基づき自動で投資をしてくれるサービスです。
何処かでききましたよね。

そう、ウェルスナビ(WealthNabi)と殆ど同様のサービスです

THEOとウェルスナビの違い

ざっくり比較すると、以下のような感じです。

ウェルスナビTHEO(テオ)
開設最低額

10万円

1万円

最低積立額

1万円

1万円

主要投資先

ETF

ETF

利用手数料

1%

1%

骨子は似たようなサービスであることがわかります。

THEO特有のポイントとしては、口座開設時の入金額が1万円で良いことでしょうか。

ウェルスナビの10万円はハードルが高い!
でもロボアドバイザー投資をしてみたい、という人におすすめですね。

その他、ウェルスナビとの違いはdocomoとの提携により、dポイントを使って投資可能ということです。

ポイントという「オマケ」を投資に回すという実質ノーリスクな投資から始められるのは良いでしょうね。

THEOを解約した理由

冒頭でも述べたとおり、ロボアドバイザーを2つ掛け持ちするメリットはないと判断しました。

元々、ロボアドバイザーを比較検証する目的でしたが、
中身がブラックボックスなので、あまり面白い検証ができないためです。

では、何故THEOを解約するのか。

オプション的な要素は、先述のとおりTHEOとウェルスナビの双方に特徴がありますが、
結局気になるのは利益率です。

そして、単純にロボアドバイザーを1つに絞るタイミングにおいて、
ウェルスナビの方が利益率が高かったためです。

解約時、双方1年間程度の運用で、ウェルスナビは+5%、THEOは-2%でした。
1月頃まではどちらもプラスで調子が良かったのですが、3月の暴落からTHEOはプラ転に苦しんでいた印象。

実際は長期投資なので、どのタイミングで明確な優劣が付くかはわかりません。
しかし、サービス自体に有意差がないため、現状の利益率で決定しました

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THEOの解約方法

この手のサービスの解約となると、きっとなかなかできなくてめんどくさいんだろうなぁ。
そう思っていましたが、割とあっさりできました。

NTTのフレッツ解約のような、中々解約フォームに辿り着けない上に、
結局電話して来いと書いてあるようなセコいことはしていませんでした。

これだけでも結構好印象だったり・・・。

THEO解約手続きの流れ

解約の手続きは以下のとおりです。

① アプリまたはWEB上で出金口座の登録をする(未実施の場合)
② アプリまたはWEB上で口座の解約を申し込む
③ WEB上で取引報告書等ダウンロードする
③ 手続き完了を待つ

これだけです。解約申し込みから入金までは、概ね10日くらいでした。

なお、③の報告書類等については、解約が完了した後に入手するのが難しいため
申し込んだ後に必要に応じてダウンロードしておきましょう。

まとめ:今後のロボアドバイザー利用方針

以上、THEO解約の流れでした。

ロボアドバイザーの手数料1%は大きく、著者Kのウェルスナビの実績公開においてもデメリットとして挙がっています。

利益を上げるには、自分で投資信託を積み立てた方が良いのです。

そのため、THEOだけでなく、ウェルスナビも解約を考えましたが、
今後のロボアドバイザーの進化に期待して継続することとしました。

また、解約時の対応が好印象だったTHEOについても、今後の動向次第で再契約もありかなと思っています。

なお、現状のロボアドバイザーもお手軽という点では大きな魅力がありますが、とりあえず投資してみたい!という方は、
長期積立投資が20年間非課税と非常に優れたサービスである「つみたてNISA」からやってみることをおすすめします。

【今後の進化に期待しつつ、ロボアドバイザーをやってみたい方】
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