WordPressを導入したらまずやること【最初にインストールすべきおすすめプラグインの紹介】

WordPressを導入したらまずやること【最初にインストールすべきおすすめプラグインの紹介】

WordPressには数多のプラグインがありますが、
何を入れたら良いかわからない…。という方はいませんか?

今回は、ブログをWordPressに移行(または新規作成)したら、
最初にインストールすべきおすすめのプラグインを紹介します。

具体的には、

・ブログ記事作成の効率化
・SEO対策
・ブログ表示速度向上
・WordPressのセキュリティ向上

の4点に絞って解説してきます。

Advertisement

WordPressのプラグインとは?

WordPressといえば、プラグインも特徴の一つです。簡単にいえば、拡張機能。

デフォルト状態のWordPressには備えられていない機能を「プラグイン」により、
簡単に使うことができるようになります。

ただし、プラグインは入れれば入れるほど表示速度が遅くなります。
1つのプラグインでも大きく表示速度を遅くしたり、サーバーへの負荷が高くなるものも存在します。

当然、SEOとしては不利に働きます。

今回紹介するものも、全てインストールすることは推奨しません。

使ってみて、気に入ったものを残していきましょう。

プラグインはすべて、「WordPress管理画面」⇒「プラグイン」⇒「新規追加」の検索窓にプラグイン名を入れれば見つかります。インストール後は、有効化をしましょう。

WordPress記事作成の効率化プラグイン

ブログを書く上で、画像やコードを貼ったりすることが多いと思います。
ちょっとした「手間」を大幅に削減できるプラグインの紹介です。

Pixabay Images

有名なフリー画像プラグイン。
著作権フリーの画像を検索し、そのままダウンロードして貼り付けることができます。

アイキャッチ画像等を毎回フリー素材で探している方におすすめ。
難点は日本語の検索機能の精度が悪いということでしょうか。英語で検索した方が良いでしょう。

なお、ダウンロードした画像はサイズが大きいため、次項のImsanityと併用することを推奨します。

Imsanity

アップロードまたはダウンロードした画像を、指定したサイズに自動的にリサイズしてくれるプラグイン。「最大幅」だけ指定しておけば、縦横比は維持されます。

おすすめは600です。

Image Elevator

Image Elevatorはクリップボードの画像を直接記事中に貼り付けることができるプラグイン。
つまり、作成中の記事をまるで.docや.pptを扱うかのように、コピペができてしまうということです。

Snipping Toolと併せて使えば鬼に金棒です。

関連記事:【Snipping Toolの使い方】スクリーンショット・画像の切り貼りを効率化!

crayon

crayonは、PythonやC等のプログラミングコードの記述を見やすく彩色・整形してくれます。
デザインも数十種類から選べ、カスタマイズ性も高いです。

プログラミング等を取り扱う場合におすすめ。

まだあまり登場していませんが、当ブログにおけるPythonコード等の紹介もcrayonで記述しています。

関連記事:【Google Colaboratory】無料GPUでAI体験講座:15分でできる初めての深層学習Pythonプログラミング
関連記事:仮想通貨の自動トレードPythonBOT作成講座 -第1回 プログラム作成の準備(環境構築・APIキー取得)ー

WordPressのSEO対策に係るプラグイン

ブログの検索流入を増やす上で欠かせない、SEO対策のプラグインを紹介します。

XML-sitemap

SEO対策に必須な「サイトマップ」の作成・送信を自動化してくれます。

本プラグインは必須級といって良いでしょう。

Google Analytics

Google Analyticsのプラグインバージョン。
アナリティクスのサマリがWordPressのダッシュボードに表示されるようになります。

ほぼ趣味のプラグインです。

All in One SEO

SEO対策プラグインの金字塔。
メタタグやTwitter投稿時の画像サイズ設定等々、これ1つで済みます。

必須級プラグインです。

Advertisement

WordPressブログ表示高速化プラグイン

これもSEO対策の一環ですが、ブログの表示速度を高速化させるプラグインを紹介します。

ブログの表示速度をチェックするサイトは、

GTmetrix
PageSpeed Insights

がおすすめです。

WP Fatest Cache

その名のとおり、キャッシュを設定します。
PageSpeed Insights等でキャッシュ設定してね、というアドバイスが出た場合に有効です。

ちなみに、サイトのデザイン等を更新したけど、全然反映されない・・・という方は、キャッシュを一度削除すると反映されます。

Autoptimaize

CSSやJavaScript、HTMLのコード記述を最適化してくれます。
PageSpeed Insights等でCSSを最適化せよと言われた場合、これを使えば大体一発で解決します。

WP-optimaize

データベース等のゴミを削除するプラグイン。
PCでいうところの、ディスククリーンアップです。

サイト表示高速化というよりは、WordPressそのものの軽さを維持するといった感じですね。

WordPressのセキュリティを向上させるプラグイン

ブログは資産。

積み上げた努力を無駄にしないためにも、しっかりセキュリティ対策をしておきましょう。

Wordfence

いわゆるファイアウォール+アンチウィルス的なもの。
無料でもそこそこの機能があります。

色々使ってみましたが、私はWordfenceに落ち着いています。

BackWPup

一番重要かもしれません。

データを扱う世界でバックアップは必須。定期バックアップの設定等も可能で、操作も簡単。
おすすめです。

バックアップは恐らくレンタルサーバー側で設定できるところが多いと思いますが、
サーバーがハッキングされるリスクもないとは言えません。

また、ブログの資産価値が上がるほど、失うリスクは増大します。

是非多重の対策でリスク低減を図りましょう。

まとめ

WordPressのプラグインは星の数ほど存在します。
今回紹介したのはほんの一角にすぎませんので、是非便利なプラグインを探してみてください。

ただし、先にも述べたように、インストールのし過ぎは厳禁。

プラグインは必要最低限を心掛けつつ、楽しみましょう!

ブログ運用手法カテゴリの最新記事