【ファン歴20年超えが選ぶ!X JAPANのおすすめ曲ベスト10】紅とForeverLove以外も聴いてみよう!

【ファン歴20年超えが選ぶ!X JAPANのおすすめ曲ベスト10】紅とForeverLove以外も聴いてみよう!

X JAPANといえば、最近Toshi(Toshl)の洗脳からの生還からはじまり、メンバーのTV出演が増えていますね。
これを機にX JAPANに興味をもって、曲を聴いてみようかな?という人も増えたのではないでしょうか。

私は90年代からの生粋のXJAPANファンです。
それはもう、1997年に若くして「THE LAST LIVE ~最後の夜~」を観に行くほど。

というわけで、今回はX JAPANファンによるオススメ曲ベスト10の紹介です。
これからはじめて曲を聴いてみようと思う方は勿論、既にはまりつつある方への指標になればと思っています。

なお、X JAPANの詳細はWikipediaを参照ください。

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1位 ART OF LIFE

1位はART OF LIFEです!1993年に発売。1曲ですが、アルバムとして発売されました。
この曲は30分と非常に長い曲で、Yoshikiの半生が描かれています。

ロックとクラシックの完全な融合と壮大な世界観をもつ、X JAPANの要素が凝縮された30分
さらに、ギターはクサメタル好きにも対応しているというパーフェクトソング。

中盤のピアノソロは10分程度と長く、ここはファンの中でも賛否あるパートです。
ライブでは、Yoshikiの元ピアノの先生がYoshikiに扮して連弾しているとの噂もあります。

終盤には、シューベルトの「Unfinished」の旋律が組み込まれており、よりクラシカルな雰囲気を引き立てます。
ちなみに、Unfinishedの旋律はギターの運指練習に最適だったりします。

カラオケでフルバージョンを歌うのはやめましょう。嫌われます。
歌うなら、「Radio Edit」という5分くらいの短いバージョンがあるので、そっちで我慢してください。

2位 Silent Jealousy

2位はSilent Jealousy!1991年に発売されたシングル曲。

ピアノのイントロが印象的な曲。ライブ版ではToshiのアカペラから入ることもあります。
メロディ、ピアノ、ギターソロとどれをとっても名曲中の名曲。

シングル版、90年代ライブ版、近年のライブ版全て色があってオススメです。
まずはシングル版を聴いてみましょう!

イントロのピアノソロは割と簡単ですので、ピアノ入門にまず弾いてみる、というのもアリです。
ギター難易度はX JAPANの中では中の低と言ったところでしょうか。
カラオケでは、歌い慣れていないと序盤の英語で噛みます。歌うなら口ずさんで練習しましょう。

3位 WEEK END

WEEK ENDは1990年に発売された曲。
「週末」と「終末」を掛け合わせたタイトル。
静けさと激しさをあわせもちます。

この曲の神髄はライブ版にあります。
特におすすめなのは、「The Last Liveバージョン」です。

中盤以降にYoshikiのピアノ伴奏に切り換わり、そして壮大なエンディングに向かう黄金パターン。

私のiPodにはWEEK ENDが5バージョンくらい入っています。

4位 Tears

4位はTears。
1993年に発売されたX JAPANを代表するバラードで、歴代X JAPAN(X含む)で最も売れた曲です

X JAPANといえば、小泉純一郎元首相がForever Loveを自民党CMソングに選んだことで興味をもった方もいるでしょう。
しかし、小泉元首相が一番好きだった曲は「Tears」とのことでした。
ただ、政党のCMに「涙」はNGだったようで、Forever Loveが採用されたそうです。

私がギターを始めたときに、一番最初に弾いた曲でもあります。

5位 RustyNail

RustyNailは1994年に発売された曲。ややポップ調が強い曲で、初のオリコン1位獲得作品
X JAPANの雰囲気と違うという人もいますが、私はそうは思いません。

雰囲気が違うとすれば、曲ではなく、プロモーションビデオでしょうか。
謎のアニメが展開されています。でもこのアニメ、案外人気だとか。
セリフが一切ないにも関わらず、ストーリーがわかりやすく、なかなかの中二病展開。
当時のX JAPANの力関係がアニメのキャラクターに現れているとも言われています。

気になった方は是非探してみてください。

なお、この曲をギターで弾く場合は、ワウペダルが必要です。

6位 Say Anything

Say Anythingは1991年に発売されたバラード。
X名義時代に最も売れた曲です。

X JAPANは元々「X」と名乗っていましたが、海外進出時に同名のバンドが存在したことから、
X JAPANに改名しています。

後半は高キーが連続して出てくるため、Toshiが相当苦労したとか。
私は終盤の高キー部分が最高に好きです。

7位 X

7位はX!ファンとしては外せない一曲です。
この曲はX初期に作られていますが、その後リメイクされ、
アルバム「BLUE BLOOD」に収録されています。

圧倒的なイントロの疾走感は癖になります。

そして、この曲は数あるX JAPANの逸話の中でも上位に入る
Xジャンプによる震度3の地震発生」事件を巻き起こした伝説の一曲です。

なお、私はライブ版よりアルバム版の方が好きです。
アルバム版の終盤、極限までキーを上げていくところが良いですね。

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8位 紅

「紅だーー!!」で有名なこの曲。知名度はForeverLoveと同等なので既にご存知の方も多いでしょう。
1989年に発売されています(古い!!)。
最近はCMで女性歌手がカバーしてますね。あれは正直苦手なんでチャンネル変えますけど…。

紅は発売日の1989年よりも前から存在しており、徐々にバージョンを上げてきた曲です。
大きな変革はHIDE加入によるアレンジだったと言われています。

確かに、今でこそXJAPANの代表曲ですが、インディーズの初期のバージョンをきくと、
ギターソロ等がぱっとしない印象を受けます。

紅とForeverLoveは一般的な知名度が高いので、カラオケで歌っても割と受け入れられます。
どちらもキー高めなので、安定して歌えるかは別として。

紅もバージョンが多いですが、おすすめは「白い夜」バージョン。
Yosihkiが暴走?してテンポが高速になります。

9位 Scarlet love song

2011年に発売。再結成後の曲で唯一のランクインです。
キレのあるバラードといった感じです。

この曲は、中盤でキーが極限まで上がりますが、
軽々とクリーントーンで歌いこなすToshiのボーカル力に圧倒されます

初期のハスキーボイス、解散前頃のクリーントーン、現在の超クリーントーン。
どれも魅力的ですが、年を重ねるごとにレベルが上がり続けているのは恐ろしいですね。
洗脳されていた10年のブランクがあるにも関わらず。

10位 The Last Song

TOP10最後は1998年に発売されたThe Last Songです。
まさに「終わりのバラード」です。

The Last Liveでは、この曲とともにメンバーが1人ずつ退場していきます。
涙なしには聴けませんね。

(番外) Anniversary

さて、TOP10の紹介は終わったのですが、番外編で一曲紹介します。
Yoshikiによるクラシック曲「Anniversary」です。

Anniversaryは、1999年に行われた「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」でYoshikiが披露した曲です。X JAPAN解散、HIDE没後にYoshikiが再起するきっかけとなった曲でもあります。

まさにYoshikiワールドの真骨頂といった感じのクラシック曲です。
是非聴いてみてください。

私はこの曲を車で無限ループさせることがあります。

アルバム買うなら?

最後に、以上を踏まえたおすすめのアルバムを紹介します。

We are X サウンドトラック

X JAPANの映画のサウンドトラックです。
映画オリジナルソングのLa Venusをはじめ、ランキングでも紹介した名曲が多く入っています。
試聴も可能です。さすがにART OF LIFEはフルバージョンじゃないので少し残念ではあります。

X Singles

90年代前半のXを堪能できる名盤。試聴可能です。

BLUE BLOOD

初期のXを聴くならこれ!
最近は演奏されなくなった名曲「BLUE BLOOD」や「ROSE OF PAIN」等を収録しています。
試聴可能。

その他、ART OF LIFEやTHE LAST LIVEのDVDもおすすめなんですが、
絶版になったのか、プレミアがついてしまっていますね…。
まずは上記からいかがでしょうか?

以上になります。少しでも多くの方にX JAPANに興味をもっていただければ幸いです。

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